サンケイスポーツ賞フローラステークス2026(第61回)の考察

サンケイスポーツ賞フローラステークス2026の出馬表

今年のサンケイスポーツ賞フローラステークスの登録馬は16頭。

 

16頭の登録馬のうち、スピナーリート、マツリダイコ、ロングトールサリーが回避し、13頭立てとなっている。

馬番 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主
1枠 1番 リスレジャンデール 牝3 55.0kg 津村 明秀 栗田 徹 (有)シルクレーシング
2枠 2番 ラベルセーヌ 牝3 55.0kg 荻野 極 鹿戸 雄一 (有)サンデーレーシング
3枠 3番 サムシングスイート 牝3 55.0kg 酒井 学 伊藤 大士 (株)グリーンファーム
4枠 4番 ペイシャシス 牝3 55.0kg 北村 宏司 加藤 公太 北所 直人
4枠 5番 ラフターラインズ 牝3 55.0kg D.レーン 小笠 倫弘 (有)サンデーレーシング
5枠 6番 ペンダント 牝3 55.0kg 佐々木 大輔 池江 泰寿 石川 達絵
5枠 7番 リアライズルミナス 牝3 55.0kg 松山 弘平 橋口 慎介 今福 洋介
6枠 8番 ゴバド 牝3 55.0kg 原 優介 加藤 征弘 阿部 友弘
6枠 9番 コウギョク 牝3 55.0kg 横山 和生 昆 貢 (株)ノルマンディーサラブレッドレーシング
7枠 10番 エイシンウィスパー 牝3 55.0kg 松若 風馬 今野 貞一 (株)栄進堂
7枠 11番 ファムクラジューズ 牝3 55.0kg 横山 武史 黒岩 陽一 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
8枠 12番 スタニングレディ 牝3 55.0kg 三浦 皇成 高木 登 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
8枠 13番 エンネ 牝3 55.0kg M.ディー 吉岡 辰弥 (有)谷川牧場

ラフィアンとサンデーレーシングは2頭出しである。

WIN5からの考察

昨年、主催者は「WIN5ボリュームアップキャンペーン」なるキャンペーンを行っている。

 

「WIN5ボリュームアップキャンペーン」は、昨年の10月4日(土曜)から12月28日(日曜)までの間、通常の日曜日や祝日以外に土曜日も「WIN5」販売を行うというものである。

 

そして、今年、主催者は、「WIN5」の土曜日発売の通年化を発表し、今年の4月25日(土曜)から適用になった。

 

では、「WIN5ボリュームアップキャンペーン」の10月4日(初日)に行われた「WIN5」の最終レースだったグリーンチャンネルカップと「WIN5」の最終レースとなった今年のテレビ東京杯青葉賞を比べてみよう。

 

2025年グリーンチャンネルカップ(4回東京1日・11R・東京ダート1600m・16頭立て)

1着 オメガギネス 牡5 60㎏ 4枠7番(逆10番)岩田康誠騎手 4人気

2着 マテンロウコマンド 牡3 57㎏ 7枠14番(逆3番)松山弘平騎手 2人気

 

2026年テレビ東京杯青葉賞(2回東京1日・11R・東京2400m・18頭立て)

1着 ゴーイントゥスカイ 牡3 57㎏ 8枠16番(逆3番)武豊騎手 4人気

2着 タイダルロック 牡3 57㎏ 4枠7番(逆12番)三浦皇成騎手 3人気

 

昨年のグリーンチャンネルカップと今年のテレビ東京杯青葉賞は、1着馬を4人気の馬で統一させている。

 

また、昨年のグリーンチャンネルカップは1着馬が7番配置、2着馬が逆3番の馬を起用しているのに対し、今年のテレビ東京杯青葉賞では、1着馬が逆3番の馬、2着馬が7番配置の馬を使っている。

 

次に、「WIN5ボリュームアップキャンペーン」の10月5日(2日目)に行われた「WIN5」の最終レースだった毎日王冠の結果を見てみる。

 

2025年毎日王冠(4回東京2日・11R・東京1800m・11頭立て)

1着 レーベンスティール 牡5 57㎏ 7枠9番(逆3番)津村明秀騎手 5人気

2着 ホウオウビスケッツ 牡5 57㎏ 7枠8番(逆4番)岩田康誠騎手 2人気

結論

3人気のエンネを軸にしてみる。

 

相手は、リアライズルミナス、ラベルセーヌ、ラフターラインズ、スタニングレディあたり。