平安ステークス2026(第33回)の考察

平安ステークス2026の出馬表

今年の平安ステークスの登録馬は19頭。

 

19頭の登録馬のうち、マーブルロック、レヴォントゥレットが除外、 メイショウズイウンが抽選ではずれ、16頭立てとなっている。

馬番 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主
1枠 1番 ポッドロゴ 牡5 57.0kg 岩田 望来 西園 翔太 小川 眞査雄
1枠 2番 キョウキランブ 牡4 57.0kg 菅原 明良 古賀 慎明 阿部 憲三
2枠 3番 リアライズカミオン 牡4 57.0kg 坂井 瑠星 堀 宣行 今福 洋介
2枠 4番 ジューンアヲニヨシ 牡6 57.0kg 浜中 俊 松下 武士 吉川 潤
3枠 5番 ヴァルツァーシャル 牡7 57.0kg 斎藤 新 高木 登 ウエスト.フォレスト.ステイブル(株)
3枠 6番 ハグ 牡4 57.0kg 高杉 吏麒 藤岡 健一 (株)吉澤ホールディングス
4枠 7番 ゼットリアン 牡6 57.0kg 団野 大成 吉田 直弘 (有)フォーレスト
4枠 8番 ヴァンヤール 牡8 57.0kg 角田 大和 庄野 靖志 (株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
5枠 9番 メリークリスマス 牡4 57.0kg 三浦 皇成 小手川 準 保坂 和孝
5枠 10番 シュラザック 牡4 57.0kg 幸 英明 大根田 裕之 奥 雅哉
6枠 11番 タイトニット 牡6 57.0kg 川田 将雅 今野 貞一 (株)社台レースホース
6枠 12番 サイモンザナドゥ 牡6 57.0kg 池添 謙一 小林 真也 澤田 昭紀
7枠 13番 チュウワクリスエス 牡4 57.0kg 武 豊 栗田 徹 中西 忍
7枠 14番 ロードクロンヌ 牡5 58.0kg 横山 和生 四位 洋文 (株)ロードホースクラブ
8枠 15番 ナルカミ 牡4 59.0kg 戸崎 圭太 田中 博康 ゴドルフィン
8枠 16番 アクションプラン 牡6 57.0kg 松山 弘平 池上 昌和 関田 光男

ロードクロンヌはG2のプロキオンステークスを勝ったことで1㎏増、ナルカミはJpn1のジャパンダートクラシックを勝っているので2㎏増となっている。

第33回重賞からの考察

平安ステークスと同じ開催回数の重賞は、チューリップ賞、マーチステークス、テレビ東京杯青葉賞の3レース。

 

2026年チューリップ賞(15頭立て)

1着 タイセイボーグ 牝3 55㎏ 7枠13番(逆3番)西村淳也騎手 2人気

2着 ナムラコスモス 牝3 55㎏ 8枠14番(逆2番)田口貫太騎手 8人気

 

2026年マーチステークス(16頭立て・出走取消戦)

1着 サンデーファンデー 牡6 59㎏ 8枠15番(逆2番)角田大和騎手 8人気

2着 アクションプラン 牡6 57.5㎏ 4枠7番(逆10番)荻野極騎手 5人気

 

2026年テレビ東京杯青葉賞(18頭立て)

1着 ゴーイントゥスカイ 牡3 57㎏ 8枠16番(逆3番)武豊騎手 4人気

2着 タイダルロック 牡3 57㎏ 4枠7番(逆12番)三浦皇成騎手 3人気

 

3レース共通としては、8枠が連対している。

 

また、同じダート戦のマーチステークスでは、斤量の重い馬同士の決着となっている。

根岸ステークスからの考察

今年、平安ステークスは賞金がアップし、根岸ステークス、みやこステークス、武蔵野ステークスと同じ賞金となった。

 

まずは、すでに終了した今年の根岸ステークスから考えてみる。

 

2026年根岸ステークス(16頭立て)

1着 ロードフォンス 牡6 57㎏ 1枠2番(逆15番)横山和生騎手 6人気

2着 バトルクライ 牡7 57㎏ 5枠10番(逆7番) 原優介騎手 13人気

 

今年の根岸ステークスを勝利したロードフォンスは、前年の根岸ステークス2着歴を持つ6歳馬。

 

ロードフォンスの同枠のウェイワードアクトは、3人気の6歳馬。

 

2着のバトルクライの同枠のエンペラーワケアは、前年の根岸ステークスを勝っていた2人気の6歳馬。

 

今年の根岸ステークスは、前年の連対馬が入った枠で決している。

結論

前年の平安ステークス2着歴を持つロードクロンヌを軸にしてみる。

 

相手は、ゼットリアン、タイトニット、チュウワクリスエス、メリークリスマス、ナルカミあたり。