チャンピオンズカップ2020のサインはレーティング?

ウマゾーです。

 

いつも、読んでいただいてありがとうございます。

 

今年も残すところ、1か月となりましたね。

 

つくづく、月日が経つのは早いものですね。

 

今年はコロナの影響もあり、固い決着が多いですよね。

 

そして、牝馬3冠と牡馬3冠を同時に発生させたり、アーモンドアイに国内G1の8冠目を取らせたり、激動の1年でした。

 

この流れでいけば、チャンピオンズカップでクリソベリルに連覇させることなんて、普通に思えてしまいます。

 

さて、今回はジャパン・オータムインターナショナルの最終戦のチャンピオンズカップ2020について考えてみたいと思います。

チャンピオンズカップ2020の出走予定

チャンピオンズカップ2020の出走予定は18頭。

 

現時点で、デュードヴァンとサトノギャロスが除外対象となっています。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アナザートゥルース せん6 57.0kg M.デムーロ 高木 登
2 アルクトス 牡5 57.0kg 田辺 裕信 栗田 徹
3 インティ 牡6 57.0kg 武 豊 野中 賢二
4 エアアルマス 牡5 57.0kg 松山 弘平 池添 学
5 エアスピネル 牡7 57.0kg 福永 祐一 笹田 和秀
6 カフェファラオ 牡3 56.0kg C.ルメール 堀 宣行
7 クリソベリル 牡4 57.0kg 川田 将雅 音無 秀孝
8 クリンチャー 牡6 57.0kg 三浦 皇成 宮本 博
9 ゴールドドリーム 牡7 57.0kg 和田 竜二 平田 修
10 サトノギャロス 牡4 57.0kg 西園 正都
11 サトノティターン 牡7 57.0kg 堀 宣行
12 サンライズノヴァ 牡6 57.0kg 松若 風馬 音無 秀孝
13 タイムフライヤー 牡5 57.0kg 藤岡 佑介 松田 国英
14 チュウワウィザード 牡5 57.0kg 戸崎 圭太 大久保 龍志
15 デュードヴァン 牡3 57.0kg 加藤 征弘
16 メイショウワザシ 牡5 57.0kg 浜中 俊 南井 克巳
17 モズアスコット 牡6 57.0kg 横山 武史 矢作 芳人
18 ヨシオ 牡7 57.0kg 山本 聡哉 森 秀行

参考 netkeiba

レーティングからのサイン

今年のジャパン・オータムインターナショナルの1着馬は、レーティング順位1位の馬ばかり!

 

エリザベス女王杯は、レーティング順位1位のラッキーライラックが勝ち、2着はレーティング順位7位のサラキアが入っています。

 

マイルチャンピオンシップは、レーティング順位1位のグランアレグリアが勝利し、2着はレーティング順位2位のインディチャンプとなっています。

 

ジャパンカップは、レーティング順位1位のアーモンドアイが優勝し、レーティング順位3位のコントレイルが2着に食い込んでいます。

 

この流れでいくと、チャンピオンズカップ2020のレーティング順位1位のクリソベリルが1着になりますね。

中京2日からのサイン

3回中京2日に行われるチャンピオンズカップ2020ですが、今年の中京2日開催のメインレースの結果って、どんな結果になっていたのでしょうね。

 

1回中京2日 11R 豊明ステークス(3勝クラス・中京1200m・18頭立て)

1着 タイセイアベニール 牡5 57kg 8枠17番(逆2番)西村淳也騎手 1人気

2着 ミュージアムヒル 牝5 55kg 7枠15番(逆4番)西田雄一郎騎手 14人気

 

2回中京2日 11R  産経賞セントウルステークス(中京1200m・17頭立て)

1着 ダノンスマッシュ 牡5 57kg 8枠16番(逆2番)三浦皇成騎手 1人気

2着 メイショウグロッケ 牝6 54kg 2枠3番(逆15番)西田雄一郎騎手 12人気

 

1回中京2日に行われた豊明ステークスと2回中京2日に開催された産経賞セントウルステークスの結果を見ると、1人気と二桁人気の馬の決着となっています。

 

また、逆2番と正逆15番の馬が連対していますね。

最後に

クリソベリルの1本かぶりの人気が予想されるチャンピオンズカップ2020ですが、ジャパンカップダート時代を含めても、連覇を達成した馬はトランセンドだけです。

 

トランセンドは2010年ジャパンカップダートを制した後、中央G1のフェブラリーステークス1着、海外G1のドバイワールドカップ2着、マイルチャンピオンシップ南部杯1着、JBCクラシック1着を経て、2011年ジャパンカップダートに出走して、1人気で1着になっています。

 

海外G1のサウジカップで4人気7着になった傷があるクリソベリルは、連覇を達成できるのでしょうか?