産経賞オールカマー2026(第72回)の考察

産経賞オールカマー2026の出馬表

今年の産経賞オールカマーには13頭が登録し、13頭全頭が出走してきた。

枠 馬番 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主
1枠 1番 キャントウェイト 牡5 57.0kg 横山 典弘 萱野 浩二 (有)ビッグレッドファーム
2枠 2番 ワイドエンペラー 牡8 57.0kg C.ルメール 藤岡 健一 幅田 昌伸
3枠 3番 リビアングラス 牡6 57.0kg 西村 淳也 矢作 芳人 前田 幸治
4枠 4番 ヴーレヴー 牝4 55.0kg 吉田 隼人 武 幸四郎 (有)桑田牧場
4枠 5番 アスクドゥポルテ 牡6 57.0kg 岩田 康誠 梅田 智之 廣崎利洋HD(株)
5枠 6番 パンジャ 牡5 57.0kg 丹内 祐次 金成 貴史 (株)Deep Creek
5枠 7番 レガレイラ 牝5 56.0kg 戸崎 圭太 木村 哲也 (有)サンデーレーシング
6枠 8番 メイショウゲキリン 牡7 57.0kg 田辺 裕信 笹田 和秀 松本 好隆
6枠 9番 コスモキュランダ 牡5 57.0kg 横山 武史 加藤 士津八 (有)ビッグレッドファーム
7枠 10番 コスモブッドレア 牡5 57.0kg 津村 明秀 小野 次郎 (有)ビッグレッドファーム
7枠 11番 セイウンプラチナ 牡7 57.0kg 内田 博幸 千葉 直人 西山 茂行
8枠 12番 エセルフリーダ 牝5 55.0kg 武藤 雅 武藤 善則 高橋 文男
8枠 13番 ジューンテイク 牡5 58.0kg 武 豊 武 英智 吉川 潤

ビッグレッドファームは3頭出しである

2016年産経賞オールカマーからの考察

今年の産経賞オールカマーは、2場開催の4回中山6日に行われる。

 

この設計で行われたのは、2016年の産経賞オールカマー。

 

まずは、2016年産経賞オールカマーから考えてみる。

 

2016年産経賞オールカマー(12頭立て)

1着 ゴールドアクター 牡5 58㎏ 5枠6番(逆7番)吉田隼人騎手 1人気

2着 サトノノブレス 牡6 56㎏ 1枠1番(逆12番) 福永祐一騎手 3人気

3着 ツクバアズマオー 牡5 56㎏ 5枠5番(逆8番) 吉田豊騎手 6人気

 

2016年産経賞オールカマーを勝利したのは、前年の有馬記念を勝った後、同年の日経賞を勝利し、天皇賞春で12着と惨敗していた増量馬のゴールドアクター。

 

2着になったサトノノブレスは、同年の鳴尾記念を勝った後、宝塚記念で8着に敗れていた馬。

 

3着になったツクバアズマオーは、同年の湾岸ステークス(中山2200m)を勝利しオープン入りし、巴賞3着、 函館記念3着、札幌日経オープン4着の戦歴を刻んでいた馬。

 

2016年産経賞オールカマーの結果から考えると、G1馬、中山非根幹距離実績のある馬あたりは気になる。

結論

レガレイラ(パンジャ)を軸にしてみる。

 

相手は、キャントウェイト、ヴーレヴー、コスモキュランダ、エセルフリーダあたり。