産経賞オールカマー2026の出馬表
今年の産経賞オールカマーには13頭が登録し、13頭全頭が出走してきた。
| 枠 | 馬番 | 馬 名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 | 馬主 |
| 1枠 | 1番 | キャントウェイト | 牡5 | 57.0kg | 横山 典弘 | 萱野 浩二 | (有)ビッグレッドファーム |
| 2枠 | 2番 | ワイドエンペラー | 牡8 | 57.0kg | C.ルメール | 藤岡 健一 | 幅田 昌伸 |
| 3枠 | 3番 | リビアングラス | 牡6 | 57.0kg | 西村 淳也 | 矢作 芳人 | 前田 幸治 |
| 4枠 | 4番 | ヴーレヴー | 牝4 | 55.0kg | 吉田 隼人 | 武 幸四郎 | (有)桑田牧場 |
| 4枠 | 5番 | アスクドゥポルテ | 牡6 | 57.0kg | 岩田 康誠 | 梅田 智之 | 廣崎利洋HD(株) |
| 5枠 | 6番 | パンジャ | 牡5 | 57.0kg | 丹内 祐次 | 金成 貴史 | (株)Deep Creek |
| 5枠 | 7番 | レガレイラ | 牝5 | 56.0kg | 戸崎 圭太 | 木村 哲也 | (有)サンデーレーシング |
| 6枠 | 8番 | メイショウゲキリン | 牡7 | 57.0kg | 田辺 裕信 | 笹田 和秀 | 松本 好隆 |
| 6枠 | 9番 | コスモキュランダ | 牡5 | 57.0kg | 横山 武史 | 加藤 士津八 | (有)ビッグレッドファーム |
| 7枠 | 10番 | コスモブッドレア | 牡5 | 57.0kg | 津村 明秀 | 小野 次郎 | (有)ビッグレッドファーム |
| 7枠 | 11番 | セイウンプラチナ | 牡7 | 57.0kg | 内田 博幸 | 千葉 直人 | 西山 茂行 |
| 8枠 | 12番 | エセルフリーダ | 牝5 | 55.0kg | 武藤 雅 | 武藤 善則 | 高橋 文男 |
| 8枠 | 13番 | ジューンテイク | 牡5 | 58.0kg | 武 豊 | 武 英智 | 吉川 潤 |
ビッグレッドファームは3頭出しである
2016年産経賞オールカマーからの考察
今年の産経賞オールカマーは、2場開催の4回中山6日に行われる。
この設計で行われたのは、2016年の産経賞オールカマー。
まずは、2016年産経賞オールカマーから考えてみる。
2016年産経賞オールカマー(12頭立て)
1着 ゴールドアクター 牡5 58㎏ 5枠6番(逆7番)吉田隼人騎手 1人気
2着 サトノノブレス 牡6 56㎏ 1枠1番(逆12番) 福永祐一騎手 3人気
3着 ツクバアズマオー 牡5 56㎏ 5枠5番(逆8番) 吉田豊騎手 6人気
2016年産経賞オールカマーを勝利したのは、前年の有馬記念を勝った後、同年の日経賞を勝利し、天皇賞春で12着と惨敗していた増量馬のゴールドアクター。
2着になったサトノノブレスは、同年の鳴尾記念を勝った後、宝塚記念で8着に敗れていた馬。
3着になったツクバアズマオーは、同年の湾岸ステークス(中山2200m)を勝利しオープン入りし、巴賞3着、 函館記念3着、札幌日経オープン4着の戦歴を刻んでいた馬。
2016年産経賞オールカマーの結果から考えると、G1馬、中山非根幹距離実績のある馬あたりは気になる。
結論
レガレイラ(パンジャ)を軸にしてみる。
相手は、キャントウェイト、ヴーレヴー、コスモキュランダ、エセルフリーダあたり。





