ユニコーンステークス2026(第31回)の考察

ユニコーンステークス2026の出馬表

今年のユニコーンステークスには16頭が登録。

 

16頭の登録馬のうち、ガムラスタン、ジェイエルモーダル、フクシマブリルハム、ユアフェリシティが回避し、12頭立てとなっている。

馬番 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主
1枠 1番 サイモンゼスト 牡3 57.0kg 酒井 学 谷 潔 澤田 昭紀
2枠 2番 ケイアイアギト 牡3 57.0kg 鮫島 克駿 加藤 征弘 (株)ケイアイスタリオン
3枠 3番 ガウラディスコ 牡3 57.0kg 松若 風馬 高柳 大輔 村上 憲政
4枠 4番 シルバーレシオ 牡3 57.0kg 岩田 望来 野中 賢二 (有)サンデーレーシング
5枠 5番 コロナドブリッジ 牡3 57.0kg 松山 弘平 庄野 靖志 (株)G1レーシング
5枠 6番 ヴィエントデコラ 牡3 57.0kg 浜中 俊 寺島 良 (株)G1レーシング
6枠 7番 ストロングエース 牡3 57.0kg 秋山 稔樹 相沢 郁 原 昌久
6枠 8番 シャローファースト 牡3 57.0kg 菱田 裕二 安田 翔伍 SAレーシング
7枠 9番 ソルチェリア 牡3 57.0kg 幸 英明 大根田 裕之 奥 雅哉
7枠 10番 セイントエルモズ 牡3 57.0kg 吉村 誠之助 小島 茂之 ゴドルフィン
8枠 11番 メルカントゥール 牡3 57.0kg 川田 将雅 杉山 晴紀 フォレストレーシング
8枠 12番 デールエルバハリ 牝3 55.0kg M.デムーロ 杉山 佳明 篁 真一郎

G1レーシングが馬主のコロナドブリッジとヴィエントデコラが同枠になったことで、今年のユニコーンステークスは染め分け帽戦となっている。

チャーチルダウンズカップからの考察

ユニコーンステークスは3歳指定馬齢戦である。

 

今年行われたG3の3歳指定馬齢重賞は、チャーチルダウンズカップのみ。

 

2026年チャーチルダウンズカップ(14頭立て)

1着 アスクイキゴミ 牡3 57㎏ 8枠14番(逆1番) 坂井瑠星騎手 5人気

2着 ユウファラオ マル外 牡3 57㎏ 7枠11番(逆4番)松若風馬騎手 14人気

3着 バルセシート 牡3 57㎏ 6枠10番(逆5番)北村友一騎手 3人気

 

今年のチャーチルダウンズカップは、東京1600mの3歳新馬戦を勝ってきた1戦1勝馬のアスクイキゴミが1着。(最終賞金加算は57㎏斤量の3歳新馬戦1着)

 

アスクイキゴミの同枠は、唯一の牝馬のファンクション(10人気)。(ファンクションの前走は、桜花賞の指定レースのアネモネステークスで、ファンクションはアネモネステークスで4着だった)

 

2着馬のユウファラオは、サウジアラビアロイヤルカップ6着、京王杯2歳ステークス6着歴を持つ最下位人気の馬。(最終賞金加算は55㎏斤量の2歳新馬戦1着)

 

ユウファラオの同枠のサーディンランは、前走の3歳1勝クラス(中山1600m)で2着に敗れていた12人気の馬。

 

3着に入ったバルセシートは、前走の3歳1勝クラス(阪神1600m)で1人気2着に敗れていた3人気の馬。(日刊スポーツ賞シンザン記念など重賞出走経験があり、最終賞金加算は56㎏斤量の2歳新馬戦1着)

 

今年のチャーチルダウンズカップからは、指定馬齢戦に出走していた馬、牝馬、重賞経験なる馬などが気になる。

結論

今年、31回開催を迎えるユニコーンステークスだが、今年行われた31回開催の重賞は、プロキオンステークス、シルクロードステークス、アンタレスステークスの3レース。

 

今年のプロキオンステークスとアンタレスステークスは1人気が勝利し、シルクロードステークスは、1人気が2着同枠馬として機能した。

 

人気は変動するが、1人気の馬は外せないような感じがする。

 

おそらく、1人気はシルバーレシオだと思うが、シルバーレシオを軸に考えたい。

 

相手は、牝馬と同枠になったメルカントゥール、牝馬のデールエルバハリ、指定馬齢戦の若葉ステークスに出走していたコロナドブリッジ、コロナドブリッジと同枠のヴィエントデコラあたり。