チャーチルダウンズカップ2026の出馬表
今年のチャーチルダウンズカップの登録馬は15頭。
15頭の登録馬のうち、レザベーションが回避し、14頭立てとなっている。
| 枠 | 馬番 | 馬 名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 | 馬主 |
| 1枠 | 1番 | ストームサンダー | 牡3 | 57.0kg | 斎藤 新 | 安達 昭夫 | Him Rock Racingホールディングス(株) |
| 2枠 | 2番 | メイショウソラリス | 牡3 | 57.0kg | 角田 大和 | 角田 晃一 | 松本 好隆 |
| 3枠 | 3番 | リゾートアイランド | 牡3 | 57.0kg | 武 豊 | 上原 佑紀 | 栁田 将司 |
| 3枠 | 4番 | エイシンティザー | 牡3 | 57.0kg | 西塚 洸二 | 吉村 圭司 | (株)栄進堂 |
| 4枠 | 5番 | シーミハットク | 牡3 | 57.0kg | 高杉 吏麒 | 寺島 良 | 諸江 幸祐 |
| 4枠 | 6番 | サンダーストラック | 牡3 | 57.0kg | C.ルメール | 木村 哲也 | (有)キャロットファーム |
| 5枠 | 7番 | サトノセプター | 牡3 | 57.0kg | 岩田 望来 | 上村 洋行 | 里見 治 |
| 5枠 | 8番 | アンドゥーリル | 牡3 | 57.0kg | 川田 将雅 | 中内田 充正 | (株)社台レースホース |
| 6枠 | 9番 | クールデイトナ | 牡3 | 57.0kg | 吉村 誠之助 | 宮地 貴稔 | 川上 哲司 |
| 6枠 | 10番 | バルセシート | 牡3 | 57.0kg | 北村 友一 | 松下 武士 | (有)キャロットファーム |
| 7枠 | 11番 | 牡3 | 57.0kg | 松若 風馬 | 森 秀行 | (株)アイテツ | |
| 7枠 | 12番 | サーディンラン | 牡3 | 57.0kg | 松山 弘平 | 武 英智 | 谷掛 龍夫 |
| 8枠 | 13番 | ファンクション | 牝3 | 55.0kg | 鮫島 克駿 | 斎藤 誠 | 髙瀬 真尚 |
| 8枠 | 14番 | アスクイキゴミ | 牡3 | 57.0kg | 坂井 瑠星 | 藤原 英昭 | 廣崎利洋HD(株) |
回避したレザベーションは、5戦目となった阪神1600mの未勝利戦を1人気で勝っていたダノンプレミアム産駒の牡馬。
チューリップ賞と報知杯弥生賞ディープインパクト記念からの考察
今年のチャーチルダウンズカップに出走するアンドゥーリルは、2歳G1のホープフルステークスで1人気に支持されていた馬。
2歳G1の阪神ジュベナイルフィリーズで1人気に支持されたアランカールは、次走にチューリップ賞を選択し、2歳G1の朝日杯フューチュリティステークスで1人気に支持されたアドマイヤクワッズは、次走で報知杯弥生賞ディープインパクト記念に出走している。
まずは、今年行われたチューリップ賞と報知杯弥生賞ディープインパクト記念の結果から考えてみる。
2026年チューリップ賞(15頭立て)
1着 タイセイボーグ 牝3 55㎏ 7枠13番(逆3番)西村淳也騎手 2人気
2着 ナムラコスモス 牝3 55㎏ 8枠14番(逆2番)田口貫太騎手 8人気
3着 アランカール 牝3 55㎏ 7枠12番(逆4番)武豊騎手 1人気
今年のチューリップは、2人気のタイセイボーグが1着。
タイセイボーグは、 阪神1400mの新馬戦1着、新潟1400mのオープンのダリア賞2着、新潟1600mの新潟2歳ステークス2着、東京1600mのアルテミスステークス3着、阪神1600mの阪神ジュベナイルフィリーズ3着だったノーザンファーム生産の1勝馬。
2着になったナムラコスモスは、4戦目の京都1400mの未勝利戦で勝った後、京都1600mの3歳 1勝クラスのこぶし賞を勝ってきた非社台系の2勝馬。
タイセイボーグの同枠馬で3着になったアランカールは、福島1800mの新馬戦で1人気1着、 阪神1600mのオープンの野路菊ステークスで1人気1着、阪神1600mの阪神ジュベナイルフィリーズで1人気5着だったノーザンファーム生産、キャロットファームが馬主の2勝馬。
2026年報知杯弥生賞ディープインパクト記念(10頭立て)
1着 バステール 牡3 57㎏ 7枠8番(逆3番)川田将雅騎手 3人気
2着 ライヒスアドラー 牡3 57㎏ 4枠4番(逆7番)佐々木大輔騎手 2人気
3着 アドマイヤクワッズ 牡3 57㎏ 6枠6番(逆5番)坂井瑠星騎手 1人気
今年の報知杯弥生賞ディープインパクト記念は、3人気のバステールが1着。
バステールは、東京1800mの2歳新馬戦で1人気2着、阪神2000mの2歳未勝利戦で1人気1着(56㎏斤量)だったノーザンファーム生産、シルクレーシングが馬主の1勝馬。
2着になったライヒスアドラーは、中山1800mの2歳新馬戦で1人気1着(55㎏斤量)、東京1800mの東京スポーツ杯2歳ステークスで2人気3着だったG1レーシングが馬主の1勝馬。
3着になったアドマイヤクワッズは、東京1600mの2歳新馬戦で1人気1着、京都1600mのデイリー杯2歳ステークスで1人気1着(56㎏斤量)、阪神1600mの朝日杯フューチュリティステークスで1人気3着だったノーザンファーム生産の2勝馬。
今年行われたチューリップ賞と報知杯弥生賞ディープインパクト記念の結果から考えると、ノーザンファーム生産馬、1勝馬、1人気の馬は気になる。
結論
アスクイキゴミを軸にしてみる。
相手は、リゾートアイランド、シーミハットク、サンダーストラック、アンドゥーリルあたり。





