フェブラリーステークス2026の出馬表
今年のフェブラリーステークスの登録馬は22頭。
登録馬22頭のうち、ウェイワードアクト、エルトンバローズ、ヤマニンウルスが回避、ナイトアクアリウム、フリームファクシ、ペイシャエスが除外され、16頭立てとなっている。
| 枠 | 馬番 | 馬 名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 | 馬主 |
| 1枠 | 1番 | オメガギネス | 牡6 | 58.0kg | 岩田 康誠 | 安田 翔伍 | 原 禮子 |
| 1枠 | 2番 | ハッピーマン | 牡4 | 58.0kg | 高杉 吏麒 | 寺島 良 | 田邉 滋久 |
| 2枠 | 3番 | ブライアンセンス | 牡6 | 58.0kg | 岩田 望来 | 斎藤 誠 | 林 正道 |
| 2枠 | 4番 | ペリエール | 牡6 | 58.0kg | 佐々木 大輔 | 黒岩 陽一 | 長谷川 祐司 |
| 3枠 | 5番 | シックスペンス | 牡5 | 58.0kg | 戸崎 圭太 | 国枝 栄 | (有)キャロットファーム |
| 3枠 | 6番 | ラムジェット | 牡5 | 58.0kg | 三浦 皇成 | 佐々木 晶三 | 前田 幸治 |
| 4枠 | 7番 | ロングラン | せん8 | 58.0kg | 荻野 極 | 和田 勇介 | 梅澤 明 |
| 4枠 | 8番 | サクラトゥジュール | せん9 | 58.0kg | R.キング | 堀 宣行 | (株)さくらコマース |
| 5枠 | 9番 | ダブルハートボンド | 牝5 | 56.0kg | 坂井 瑠星 | 大久保 龍志 | (有)シルクレーシング |
| 5枠 | 10番 | ロードクロンヌ | 牡5 | 58.0kg | 横山 和生 | 四位 洋文 | (株)ロードホースクラブ |
| 6枠 | 11番 | サンライズホーク | せん7 | 58.0kg | 松岡 正海 | 牧浦 充徳 | (株)ライフハウス |
| 6枠 | 12番 | コスタノヴァ | 牡6 | 58.0kg | C.ルメール | 木村 哲也 | 吉田 勝己 |
| 7枠 | 13番 | ナチュラルライズ | 牡4 | 58.0kg | 横山 武史 | 伊藤 圭三 | 吉岡 寛行 |
| 7枠 | 14番 | ウィルソンテソーロ | 牡7 | 58.0kg | 川田 将雅 | 高木 登 | 了德寺健二ホールディングス(株) |
| 8枠 | 15番 | ペプチドナイル | 牡8 | 58.0kg | 富田 暁 | 武 英智 | 沼川 一彦 |
| 8枠 | 16番 | サイモンザナドゥ | 牡6 | 58.0kg | 池添 謙一 | 小林 真也 | 澤田 昭紀 |
4枠の2頭は、前走で芝のレースを走っていた騙馬同士の枠である。
根岸ステークス1着馬不在からの考察
今年の根岸ステークス1着馬のロードフォンスは、登録すらしていなかった。
G2の東海テレビ杯東海ステークスが、5月開催から1月開催に変更となった2013年以降で、根岸ステークス1着馬がフェブラリーステークスに出走しなかったのは、2013年、2015年、2024年の3回。
2013年フェブラリーステークスは、東海テレビ杯東海ステークスを勝ってきた5歳馬のグレープブランデー(3人気)が1着、2着は、2009年ジャパンカップダート1着、2010年フェブラリーステークス1着の実績を持つ8歳馬エスポワールシチー(9人気)が入っている。
2015年フェブラリーステークスは、前年のフェブラリーステークスを制し、同年の東海テレビ杯東海ステークスを勝ってきたコパノリッキーが1着(1人気)、2着は、前年のみやこステークス 1着、チャンピオンズカップ10着、東海テレビ杯東海ステークス3着の成績だったインカンテーション(5人気)が入っている。
2024年フェブラリーステークスは、リステッド競走のベテルギウスステークスを59㎏斤量で勝利した後、東海テレビ杯東海ステークスに出走し6着に敗れていたペプチドナイル(11人気)が1着、2着は、前年の読売マイラーズカップで2着になった後、芝のレースで連対できていなかったガイアフォース(5人気)が入っている。(2024年フェブラリーステークスは、東海テレビ杯東海ステークス1着馬のウィリアムバローズは出走していない)
2013年と2015年のフェブラリーステークスが、4歳以上の牡馬に57㎏斤量を負担重量としているのに対し、2024年フェブラリーステークスは、4歳以上の牡馬に58㎏斤量を負担重量としている点で、変化はあるのは否めない。
結論
中京から京都に舞台を移したプロキオンステークスを勝ってきたロードクロンヌを軸にしてみる。
相手は、ウィルソンテソーロ、コスタノヴァ、ロングラン、サクラトゥジュール、シックスペンスあたり。





