毎日王冠2026(第77回)の考察

毎日王冠2026の出馬表

今年の毎日王冠の登録馬は18頭。

 

18頭の登録馬のうち、ヴィンセンシオが回避し、17頭立てとなっている。

枠 馬番 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主
1枠 1番 セイウンハーデス 牡7 57.0kg 幸 英明 橋口 慎介 西山 茂行
1枠 2番 リアライズシリウス 牡3 55.0kg 津村 明秀 手塚 貴久 今福 洋介
2枠 3番 レディネス 牡4 57.0kg 横山 典弘 昆 貢 安原 浩司
2枠 4番 サトノシャイニング 牡4 57.0kg 西村 淳也 杉山 晴紀 里見 治
3枠 5番 クルゼイロドスル 牡6 57.0kg 荻野 極 高橋 義忠 ゴドルフィン
3枠 6番 ライヒスアドラー 牡3 55.0kg 佐々木 大輔 上原 佑紀 (株)G1レーシング
4枠 7番 ロングラン せん8 57.0kg 菊沢 一樹 和田 勇介 梅澤 明
4枠 8番 ビーアストニッシド 牡7 57.0kg 原 優介 堀内 岳志 村中 徹
5枠 9番 ドラゴンブースト 牡4 57.0kg 丹内 祐次 藤野 健太 水谷 美穂
5枠 10番 エルトンバローズ 牡6 57.0kg 松若 風馬 杉山 晴紀 猪熊 広次
6枠 11番 ランスオブカオス 牡4 57.0kg 横山 武史 奥村 豊 五影 慶則
6枠 12番 レガーロデルシエロ 牡5 57.0kg 戸崎 圭太 栗田 徹 (有)サンデーレーシング
7枠 13番 ホウオウビスケッツ 牡6 57.0kg 岩田 康誠 奥村 武 小笹 芳央
7枠 14番 レイニング 牡4 57.0kg C.ルメール 森 一誠 (有)キャロットファーム
8枠 15番 シャンパンカラー 牡6 58.0kg 内田 博幸 田中 剛 青山 洋一
8枠 16番 アドマイヤクワッズ 牡3 55.0kg 坂井 瑠星 友道 康夫 近藤 旬子
8枠 17番 ダノンエアズロック 牡5 57.0kg 田辺 裕信 堀 宣行 (株)ダノックス

3歳馬のリアライズシリウスとアドマイヤクワッズが、対角配置になっている。

2019年毎日王冠からの考察

今年の毎日王冠に出走するリアライズシリウスは、今年の共同通信杯を勝っている3歳馬。

 

共同通信杯を勝利した3歳馬が、同年の毎日王冠に出走してきたケースは、2019年毎日王冠に出走したダノンキングリーしかいない。

 

まずは、2019年毎日王冠から考えてみたい。

 

2019年毎日王冠(4回東京2日・10頭立て・地方馬出走)

1着 ダノンキングリー 牡3 54㎏ 8枠9番(逆2番) 戸崎圭太騎手 1人気

2着 アエロリット 牝5 55㎏ 3枠3番(逆8番) 津村明秀騎手 2人気

3着 インディチャンプ 牡4 58㎏ 4枠4番(逆7番)福永祐一騎手 3人気

 

2019年毎日王冠を制したのは、 共同通信杯1着、皐月賞3着、東京優駿2着の成績を残していた3歳馬のダノンキングリー。

 

ダノンキングリーは、デビュー戦から毎日王冠まで、戸崎圭太騎手が騎乗していた。

 

2着になったアエロリットは、2017年NHKマイルカップ1着馬であり、前年の毎日王冠1着馬で、前走は安田記念2着だった。

 

3着になったインディチャンプは、同年の安田記念1着馬。

結論

土曜日に行われた東京メインのグリーンチャンネルカップ(東京ダート1600m)は、3枠5番に配置された2人気の3歳牡馬ドンエレクトスが1着、2着はドンエレクトスと同枠(3枠4番)になった1人気ヘニーガイストが入っている。

 

この結果から考えると、1人気、2人気、5番配置の馬、4番配置の馬は気になる。

 

多数頭の開幕週と考えれば、前有利であり、リアライズシリウスを軸にすべきなんだろうが、微妙な感じがする。

 

そこで、サトノシャイニングを軸にしてみる。

 

相手は、リアライズシリウス、アドマイヤクワッズ、ライヒスアドラー、レイニングあたり。