博多ステークス2026の考察

博多ステークス2026の出馬表

今年の博多ステークスには14頭が登録し、14頭全頭が出走してきた。

馬番 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主
1枠 1番 ハギノアルデバラン 牡6 58.0kg 望月 洵輝 佐藤 悠太 安岡 美津子
2枠 2番 ヴィスマール 牡5 58.0kg 西村 淳也 奥村 豊 (有)キャロットファーム
3枠 3番 ネブラディスク 牡4 58.0kg 川田 将雅 福永 祐一 金子真人ホールディングス(株)
3枠 4番 サウンドムーブ 牡3 55.0kg 団野 大成 斉藤 崇史 増田 雄一
4枠 5番 アラタマフェーヴル 牡5 58.0kg 松若 風馬 浜田 多実雄 荒木 謙次
4枠 6番 ナヴォーナ 牡6 58.0kg 富田 暁 矢作 芳人 (株)ラ・メール
5枠 7番 トーアライデン 牡6 58.0kg 中井 裕二 河嶋 宏樹 高山ランド(株)
5枠 8番 ドットクルー 牡6 58.0kg M.デムーロ 笹田 和秀 幅田 昌伸
6枠 9番 アルトゥーム 牡5 58.0kg 吉村 誠之助 藤岡 健一 (有)サンデーレーシング
6枠 10番 スリリングチェイス せん6 58.0kg 亀田 温心 渡辺 薫彦 吉田 勝己
7枠 11番 レディーミコノス 牝4 56.0kg 松山 弘平 寺島 良 吉田 照哉
7枠 12番 ウォーターガーベラ 牝4 56.0kg 高杉 吏麒 石橋 守 山岡 正人
8枠 13番 モアリジット 牡5 58.0kg 幸 英明 西村 真幸 (株)社台レースホース
8枠 14番 マトラコーニッシュ 牝4 56.0kg 西塚 洸二 池添 学 (株)社台レースホース

社台レースホースが馬主のモアリジットとマトラコーニッシュが同枠になったため、今年の博多ステークスは染め分け帽戦となっている。

壇之浦ステークスと弥彦ステークスからの考察

今年の博多ステークスは、小倉芝1800mの定量戦として行われる。

 

今年行われた3勝クラスの芝1800mのレースから、中央4場以外を除くと、1月の壇之浦ステークスと5月の弥彦ステークスが残る。

 

まずは、この2レースから考えてみたい。

 

2026年壇之浦ステークス(小倉1800m・定量・12頭立て)

1着 エラトー 牝5 56㎏ 5枠5番(逆8番)斎藤新騎手 6人気

2着 ミッキーツインクル 牝6 56㎏ 3枠3番(逆10番)中井裕二騎手 4人気

 

12頭立てで行われた今年の壇之浦ステークスは、ノーザンファーム生産、サンデーレーシングが馬主の5歳牝馬エラトーが勝っている。

 

エラトーは、前年の壇之浦ステークスに出走して、6人気9着だったサクソンウォリアー産駒の馬。

 

2着になったミッキーツインクルは、東京2000mのウェルカムステークス(ジェンティルドンナ追悼競走)で5着になっていたノーザンファーム生産のドゥラメンテ産駒の牝馬。

 

今年の壇之浦ステークスの1人気アウフヘーベンは、最下位に敗れているが、1着になったエラトーの対角に配置されていた。

 

2026年弥彦ステークス(新潟1800m・定量・16頭立て)

1着 エストゥペンダ 牝4 56㎏ 3枠6番(逆11番)荻野極騎手 1人気

2着 ガジュノリ 牝5 56㎏ 8枠15番(逆2番)横山琉人騎手 10人気

 

16頭立てで行われた今年の弥彦ステークスは、非社台系の4歳牝馬エストゥペンダが勝っている。

 

エストゥペンダは、新潟1800mの1勝クラスの中郷特別を勝っていたサートゥルナーリア産駒の馬。

 

2着になったガジュノリは、サトノダイヤモンド産駒の非社台系の馬。

 

今年の壇之浦ステークスと弥彦ステークスは、いずれも牝馬が連対している。

結論

今年の博多ステークスのポイントは、WIN5とみる。

 

WIN5の指定レースの鴨川特別を勝ってきたヴィスマールを軸にしてみる。

 

相手は、サウンドムーブ、トーアライデン、レディーミコノス、ドットクルーあたりで軽く遊んでみる。