新潟大賞典2026(第48回)の考察

新潟大賞典2026の出馬表

今年の新潟大賞典の登録馬は17頭。

 

17頭の登録馬のうち、ガイアメンテ、タイキラフターが回避し、15頭立てとなっている。

馬番 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主
1枠 1番 ホールネス 牝6 55.0kg 西塚 洸二 藤原 英昭 ゴドルフィン
2枠 2番 ラインベック せん9 56.0kg 富田 暁 友道 康夫 金子真人ホールディングス(株)
2枠 3番 グランディア せん7 57.0kg 西村 淳也 中内田 充正 (有)キャロットファーム
3枠 4番 アンゴラブラック 牝5 56.0kg 岩田 康誠 尾関 知人 (有)サンデーレーシング
3枠 5番 グランドカリナン 牡6 54.0kg 小林 美駒 田島 俊明 田畑 利彦
4枠 6番 ドゥラドーレス 牡7 58.0kg C.ルメール 宮田 敬介 吉田 勝己
4枠 7番 トーセンリョウ 牡7 56.0kg 斎藤 新 加藤 征弘 島川 隆哉
5枠 8番 ヤマニンブークリエ 牡4 56.0kg 横山 典弘 松永 幹夫 土井 肇
5枠 9番 フクノブルーレイク 牡4 53.0kg F.ゴンサルベス 竹内 正洋 福島 祐子
6枠 10番 サフィラ 牝5 56.0kg 丸山 元気 池添 学 (有)シルクレーシング
6枠 11番 バレエマスター 牡7 55.0kg 菊沢 一樹 梅田 智之 吉田 照哉
7枠 12番 セキトバイースト 牝5 56.0kg 浜中 俊 四位 洋文 TNレーシング
7枠 13番 シュトルーヴェ せん7 59.0kg 丹内 祐次 堀 宣行 村木 克子
8枠 14番 シンハナーダ 牡5 56.0kg 杉原 誠人 木村 哲也 DMMドリームクラブ(株)
8枠 15番 シュガークン 牡5 58.0kg 武 豊 清水 久詞 辻子 依旦

 

トップハンデは59㎏のシュトルーヴェ、最軽量ハンデは53㎏のフクノブルーレイク。

2019年新潟大賞典からの考察

今年の新潟大賞典に、ルメール騎手が騎乗するドゥラドーレスが出走する。

 

ルメール騎手が新潟大賞典に騎乗したのは、2019年。

 

まずは、2019年新潟大賞典から考えてみる。

 

2019年新潟大賞典(16頭立て)

1着 メールドグラース 牡4 54㎏ 8枠15番(逆2番)レーン騎手 7人気

2着 ミッキースワロー 牡5 57.5㎏ 1枠1番(逆16番)横山典弘騎手 3人気

3着 ロシュフォール 牡4 55㎏ 3枠6番(逆11番)ルメール騎手 1人気

 

2019年新潟大賞典を勝利したのは、レーン騎手が騎乗した7人気のメールドグラース。

 

メールドグラースは、条件戦を連勝してきたノーザンファーム生産、キャロットファームが馬主の馬で、前走は川田将雅騎手が騎乗していた。(前走の56㎏斤量から54㎏斤量に負担が減っていた馬・最軽量ハンデの馬)

 

メールドグラースの同枠のルックトゥワイスは、同年の日経新春杯で2着になっていた2人気の追分ファーム生産馬。

 

2着になったミッキースワローは、2017年朝日杯セントライト記念1着、2018年アメリカジョッキークラブカップ2着歴を持つ馬で、前走は前年の有馬記念で11着だった。(トップハンデの馬)

 

ミッキースワローの同枠のショウナンバッハは、前年の中日新聞杯で2着になっていた13人気の8歳馬。

 

3着になったロシュフォールは、条件戦を連勝してきた1人気のノーザンファーム生産、サンデーレーシングが馬主の4歳馬。

 

2019年新潟大賞典は、2人気の枠が1着枠、3人気の枠が2着枠、1人気の枠が3着枠になっている。

結論

シュガークン(シンハナーダ)を軸にしてみる。

 

相手は、ヤマニンブークリエ、ドゥラドーレス、フクノブルーレイク、セキトバイースト、シュトルーヴェあたり。