ニュージーランドトロフィー2020のサインは弥生賞?

ウマゾーです。

 

いつも、読んでいただいてありがとうございます。

 

新型コロナ対策で、政府が発した緊急事態宣言ですが、ロックダウン(都市封鎖)もやらないし、現金給付も全国民に一律支給というわけではなく、申告制で収入減少を証明しなければならないようですね。

 

とにかく、発表するのが遅いし、発表したものも中途半端なものばかり!

 

これでは、世界中から笑われても仕方がありません。

 

そんな中、JRAは4月11日以降も無観客での競馬を行うことを発表しています。

 

まあ、競馬好きには、良い結果になったといえるでしょう。

 

さて、今回は、ニュージーランドトロフィー2020について考えてみようと思います。

 

ニュージーランドトロフィーは、1996年にNHKマイルカップのステップ競走に指定され、NHKマイルカップへの優先出走権を3枚付与するレースとなっています。

 

2000年からは、現行の中山1600mで行われるようになりましたが、2018年にNHKマイルカップのトライアル競走の整備という名目で、アーリントンカップにも優先出走権を3枚与えることになっています。

ニュージーランドトロフィー2020の出走予定

ニュージーランドトロフィー2020の出走予定は18頭。

 

昨年いなかったマル外ですが、今年は登録がありますね。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アブソルティスモ 牡3 56.0kg 北村 宏司 藤沢 和雄
2 ウイングレイテスト 牡3 56.0kg 横山 武史 青木 孝文
3 オーロアドーネ 牡3 56.0kg 三浦 皇成 戸田 博文
4 オーロラフラッシュ 牝3 54.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
5 カフェサンドリヨン 牝3 54.0kg 内田 博幸 古賀 慎明
6 カリオストロ 牝3 54.0kg L.ヒューイットソン 加用 正
7 グレイトホーン 牡3 56.0kg 野中 悠太郎 根本 康広
8 コウソクスピード 牡3 56.0kg 丸山 元気 中舘 英二
9 シャチ 牡3 56.0kg 小桧山 悟
10 シーズンズギフト 牝3 54.0kg 津村 明秀 黒岩 陽一
11 ソウルトレイン 牡3 56.0kg 田辺 裕信 西村 真幸
12 ソングオブザハート 牝3 54.0kg 川又 賢治 寺島 良
13 ハーモニーマゼラン 牡3 56.0kg 大野 拓弥 牧 光二
14 フルートフルデイズ 牝3 54.0kg 浜田 多実雄
15 ペールエール 牡3 56.0kg 安田 隆行
16 マイネルグリット 牡3 56.0kg 国分 優作 吉田 直弘
17 ルフトシュトローム 牡3 56.0kg 石橋 脩 堀 宣行
18 ロードベイリーフ 牡3 56.0kg 森田 直行

参考 netkeiba

報知杯弥生賞ディープインパクト記念とフジテレビ賞スプリングステークスからのサイン

ニュージーランドトロフィーは1着賞金5400万円のレース!

 

1着賞金5400万円の3歳戦は、報知杯弥生賞ディープインパクト記念、フジテレビ賞スプリングステークスの2レースが既に終了しています。

 

では、報知杯弥生賞ディープインパクト記念とフジテレビ賞スプリングステークスの結果を見てみましょう。

 

2020年報知杯弥生賞ディープインパクト記念(11頭立て)

1着 サトノフラッグ 牡3 56㎏ 1枠1番(逆11番) 武豊騎手 2人気

前走 3歳1勝クラス・平場(中山2000m)1人気1着

前々走 2歳未勝利戦(東京2000m)1人気1着

2着 ワーケア 牡3 56㎏ 7枠8番逆4番)ルメール騎手 1人気

前走 ホープフルステークス(中山2000m)2人気3着

前々走 アイビーステークス(リステッド・東京1800m)1人気1着

3走前 2歳新馬戦(東京1800m)1人気1着

 

2020年フジテレビ賞スプリングステークス(10頭立て)

1着 ガロアクリーク 牡3 56㎏ 7枠7番(逆4番)ヒューイットソン騎手 6人気

前走 3歳1勝クラス・水仙賞(中山2200m)6人気4着(2着対角)

前々走 ホープフルステークス(中山2000m)9人気11着(2着同枠)

3走前 2歳新馬戦(東京2000m)6人気1着

2着 ヴェルトライゼンデ 牡3 56㎏ 3枠3番(逆8番)池添謙一騎手 1人気

前走 ホープフルステークス(中山2000m)3人気2着

前々走 萩ステークス(リステッド・京都1800m)1人気1着

3走前 2歳新馬戦(小倉1800m)1人気1着

 

報知杯弥生賞ディープインパクト記念とフジテレビ賞スプリングステークスの結果を見ると、逆4番と正逆8番が連動しています。

 

また、1着馬は1勝クラスに出走し、直接連対あるいは連対馬の筋配置になっていました。

最後に

昨年、ウオッカ追悼競走という副称が付いて行われたニュージーランドトロフィーは、未勝利を勝ったばかりのワイドファラオが勝ちました。

 

まあ、今年は記念競走ではないので、以前のレースに戻るのでしょうね。

 

といっても、登録馬を見ても微妙なメンバーが並んでいますね。

 

また、出馬表が出たら、更新したいと思います。