函館記念2021のサイン馬はカフェファラオ?

ウマゾーです。

 

いつも、読んでいただいてありがとうございます。

 

今回は、函館記念2021について考えてみたいと思います。

 

函館記念は、サマー2000シリーズの第2戦として行われるレース!

 

通常は2回函館開催で行われますが、今年は変則開催だったため、1回函館6日に開催されます。

函館記念2021の出馬表

函館記念2021には20頭が登録しましたが、ウインイクシード、エンデュミオン、サクラトゥジュール、ナイママが除外され、16頭立てとなっています。

 

トップハンデはカフェファラオの58.5kg、最軽量はドゥオーモの53kgとなっていますね。

 

現在のところ、1人気はフェブラリーステークスを勝ったカフェファラオ、2人気はマイネルウィルトス、3人気はトーセンスーリヤですが、ダートしか走っていないカフェファラオが1人気なんて、ルメール人気なんでしょうかね。

馬番 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主
1枠 1番 カフェファラオ 牡4 58.5kg C.ルメール 堀 宣行 西川 光一
1枠 2番 ハナズレジェンド 牡8 55.0kg 藤岡 佑介 田中 克典 広尾レース(株)
2枠 3番 ワールドウインズ せん4 56.0kg 武 豊 武 幸四郎 川勝 裕之
2枠 4番 アイスバブル 牡6 55.0kg 水口 優也 池江 泰寿 金子真人ホールディングス(株)
3枠 5番 ジェットモーション せん5 54.0kg 横山 武史 藤岡 健一 (株)G1レーシング
3枠 6番 タイセイトレイル 牡6 55.0kg 田中 成奉 矢作 芳人 田中 成奉
4枠 7番 ドゥオーモ 牡8 53.0kg 勝浦 正樹 野中 賢二 広尾レース(株)
4枠 8番 トーセンスーリヤ 牡6 56.0kg 横山 和生 小野 次郎 島川 隆哉
5枠 9番 サトノエルドール 牡5 56.0kg 亀田 温心 国枝 栄 (株)サトミホースカンパニー
5枠 10番 マイネルウィルトス 牡5 56.0kg 丹内 祐次 宮 徹 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
6枠 11番 ディアマンミノル 牡4 54.0kg 泉谷 楓真 本田 優 吉岡 實
6枠 12番 アドマイヤジャスタ 牡5 56.0kg 吉田 隼人 須貝 尚介 近藤 旬子
7枠 13番 ワセダインブルー 牡6 54.0kg 大野 拓弥 池上 昌和 大冨 智弘
7枠 14番 マイネルファンロン 牡6 55.0kg 秋山 稔樹 手塚 貴久 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
8枠 15番 バイオスパーク 牡6 57.0kg 池添 謙一 浜田 多実雄 宮田 直也
8枠 16番 レッドジェニアル 牡5 57.0kg 坂井 瑠星 高橋 義忠 (株)東京ホースレーシング

3枠のジェットモーションとタイセイトレイルは、ハーツクライ産駒で、母の父がシンボリクリスエスと揃っていますね。

フジヤマケンザンからのサイン

ウマゾーが、函館記念2021のポイントの1つと考えているのが、カフェファラオの斤量です。

 

なぜ、59㎏でも58㎏でもなく、58.5kgなんでしょうね。

 

ちょっと違和感があります。

 

そこで、過去の函館記念で58.5㎏の斤量を背負って、1人気になった馬を調べてみたところ、1993年函館記念に出走したフジヤマケンザンが該当しました。

 

では、フジヤマケンザンが出走した1993年函館記念の結果を見てみましょう。

 

1993年函館記念(函館2000m・ハンデ・15頭立て)

1着 ゴールデンアイ 牡6 55㎏ 7枠13番(逆3番)藤田伸二騎手 11人気

前走  道新杯(札幌1800m・別定)5人気3着

前々走 札幌記念(札幌2000m・ハンデ)6人気6着

1着同枠 エイシンライジン せん5 54㎏ 小池隆生騎手 12人気

前走 東海テレビ杯金鯱賞(京都1800m・ハンデ)12人気4着

前々走 摩耶ステークス(京都ダート1800m・別定)1人気4着(2着対角)

2着 モンタミール 牡6 53㎏ 4枠7番(逆9番)蓑田早人騎手 7人気

前走  巴賞(函館1800m・別定)5人気6着

前々走 1500万下条件戦・安達太良ステークス(福島1800m)1人気2着(ゾロ目)

2着同枠 ダンスダンスダンス 牝6 52㎏ 村本善之騎手 4人気

前走  巴賞(函館1800m・別定)7人気2着

前々走 1500万下条件戦・安達太良ステークス(福島1800m)3人気5着(1着対角)

4着 フジヤマケンザン 牡6 58.5㎏ 2枠2番(逆14番)小島貞博騎手 1人気

前走 関屋記念(新潟1600m・別定)1人気2着

前々走 有馬記念(中山2500m)8人気14着

 

フジヤマケンザンが出走した1993年函館記念は、11人気のゴールデンアイが1着。

 

ゴールデンアイは、フジヤマケンザンと同じ6歳の牡馬で、55㎏斤量だった馬。

 

ゴールデンアイの同枠のエイシンライジンは、摩耶ステークスと東海テレビ杯金鯱賞で連続4着だった12人気のせん馬。

 

2着に入ったモンタミールも、2着同枠のダンスダンスダンスも、函館1800mの巴賞に出走していた馬で、ダンスダンスダンスは最軽量の馬でした。

 

菊花賞3着馬で、重賞の中日新聞杯を勝っていたフジヤマケンザンは、58.5㎏の斤量がきつかったのか不明ですが、4着に終わっています。

 

1993年函館記念の結果からは、二桁人気の馬、せん馬の枠の馬、最軽量の馬の枠の馬あたりが気になります。

最後に

函館2歳ステークス2021は、ディアレストクラブが馬主のリトスと同枠になったナムラリコリスが勝ちました。

 

前年の函館2歳ステークスは、ディアレストクラブが馬主のルーチェドーロがゾロ目の2着に入っています。

 

この結果から考えると、前年の函館記念1着馬のアドマイヤジャスタが函館記念2021に出走してきたのは意味がありそうです。

 

そこで、ディアマンミノル(アドマイヤジャスタ)を軸にしてみます。

 

相手はジェットモーション 、ワールドウインズ、マイネルファンロン、マイネルウィルトス、トーセンスーリヤ、タイセイトレイルあたりにしてみます。