産経賞セントウルステークス2026(第40回)の考察

産経賞セントウルステークス2026の出馬表

今年の産経賞セントウルステークスには17頭が登録。

 

17頭の登録馬のうち、ムイが回避、16頭立てとなっている。

馬番 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主
1枠 1番 ママコチャ 牝7 56.0kg 武 豊 池江 泰寿 金子真人ホールディングス(株)
1枠 2番 クラスペディア 牡4 57.0kg 小崎 綾也 河嶋 宏樹 塚田 義広
2枠 3番 フリッカージャブ 牡4 57.0kg 松山 弘平 西園 翔太 ウエスト.フォレスト.ステイブル(株)
2枠 4番 ティニア 牡6 57.0kg 田口 貫太 池江 泰寿 前田 幸治
3枠 5番 ダイヤモンドノット 牡3 55.0kg 川田 将雅 福永 祐一 金子真人ホールディングス(株)
3枠 6番 プロトポロス 牡6 57.0kg 亀田 温心 西村 真幸 (有)キャロットファーム
4枠 7番 メイショウヨゾラ 牝5 55.0kg 吉村 誠之助 高柳 瑞樹 松本 好隆
4枠 8番 ファストネットワーク せん6 57.0kg D.レーン C.イプ H.ン
5枠 9番 ピューロマジック 牝5 55.0kg 岩田 望来 安田 翔伍 (株)スリーエイチレーシング
5枠 10番 ヤブサメ 牡5 57.0kg 田山 旺佑 石橋 守 岡 浩二
6枠 11番 ヨシノイースター 牡8 57.0kg 田辺 裕信 中尾 秀正 清水 義德
6枠 12番 レッドモンレーヴ 牡7 57.0kg 酒井 学 蛯名 正義 (株)東京ホースレーシング
7枠 13番 カルプスペルシュ 牝4 55.0kg 西村 淳也 石坂 公一 村尾 賢二
7枠 14番 タマモブラックタイ 牡6 57.0kg 幸 英明 角田 晃一 タマモ(株)
8枠 15番 ビッグシーザー 牡6 57.0kg M.デムーロ 杉山 晴紀 幅田 昌伸
8枠 16番 タマモイカロス 牡3 55.0kg 池添 謙一 藤岡 健一 タマモ(株)

外国馬のファストネットワークは、4枠8番に配置されている。

外国馬が出走したセントウルステークスからの考察

外国馬が出走したセントウルステークスは、2006年、2010年、2011年の3回。

 

2006年セントウルステークス(中京1200m・18頭立て)

1着 シーイズトウショウ 牝6 55㎏ 8枠18番(逆1番)池添謙一騎手 1人気

2着 テイクオーバーターゲット 外国馬 せん7 59㎏ 6枠11番(逆8番)フォード騎手 2人気

 

外国馬のテイクオーバーターゲットが出走した2006年セントウルステークスは、同年の函館スプリントステークス2着、キーンランドカップ2着だった6歳牝馬シーイズトウショウが1着。

 

シーイズトウショウの同枠馬は、葵ステークスを勝っていた3歳馬のウインレジェンドと橘ステークスを勝っていた3歳馬のセレスダイナミック。

 

2着は、オーストラリアG1のライトニングSやニューマーケットHを制していた外国馬のテイクオーバーターゲットが入っている。

 

テイクオーバーターゲットの同枠馬は、地方馬の8歳馬ネイティヴハート。

 

2010年セントウルステークス(阪神1200m・16頭立て・出走取消戦)

1着 ダッシャーゴーゴー 牡3 55㎏ 6枠11番(逆6番)川田将雅騎手 4人気

2着 グリーンバーディー 外国馬 せん7 59㎏ 1枠1番(逆16番)デュプレシス騎手 2人気

 

外国馬のグリーンバーディーが出走した2010年セントウルステークスは、同年のテレビ西日本賞北九州記念11着だった3歳馬のダッシャーゴーゴーが1着。

 

ダッシャーゴーゴーの同枠馬のシゲルハスラットは、同年の1600万下条件戦のジュライステークス1着が最終賞金加算だった15人気の5歳馬。

 

2着は、同年のシンガポールG1のクリスフライヤーインを勝っていた外国馬のグリーンバーディー。

 

グリーンバーディーの同枠馬は、同年の高松宮記念を勝っていた出走取消馬のキンシャサノキセキ。

 

2011年セントウルステークス(阪神1200m・15頭立て)

1着 エーシンヴァーゴウ 牝4 55㎏ 5枠9番(逆7番)田辺裕信騎手 2人気

2着 ラッキーナイン 外国馬 せん4 59㎏ 7枠13番(逆3番)プレブル騎手 5人気

 

外国馬のラッキーナインとグリーンバーディーが出走した2011年セントウルステークスは、同年のアイビスサマーダッシュ1着、テレビ西日本賞北九州記念3着だった4歳牝馬のエーシンヴァーゴウが1着。

 

エーシンヴァーゴウの同枠のトウカイミステリーは、同年のテレビ西日本賞北九州記念1着歴を持つ5歳牝馬。

 

2着になったラッキーナインは、同年の香港クラシックマイルを勝っていた外国馬。

 

ラッキーナインの同枠のエーシンホワイティは、1600万下条件戦の彦根ステークスを勝ってきた4歳馬。

 

外国馬が出走した2006年、2010年、2011年のセントウルステークスは、外国馬が2着で、1着馬は3歳馬あるいは牝馬となっている。

結論

外国馬が出走した2006年、2010年、2011年のセントウルステークスは、G1馬が連対している。

 

そこで、ママコチャを軸にしてみる。

 

相手は、ピューロマジック、ファストネットワーク、フリッカージャブ、ダイヤモンドノット、ビッグシーザーあたり。