チューリップ賞2026の出馬表
今年のチューリップ賞の登録馬は15頭。
15頭の登録馬すべてが出走してきた。
| 枠 | 馬番 | 馬 名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 | 馬主 |
| 1枠 | 1番 | エレガンスアスク | 牝3 | 55.0kg | 坂井 瑠星 | 田中 克典 | 廣崎利洋HD(株) |
| 2枠 | 2番 | グレースジェンヌ | 牝3 | 55.0kg | 岩田 望来 | 上村 洋行 | 福盛 訓之 |
| 2枠 | 3番 | アンディムジーク | 牝3 | 55.0kg | 団野 大成 | 渡辺 薫彦 | (株)G1レーシング |
| 3枠 | 4番 | スマートプリエール | 牝3 | 55.0kg | 吉村 誠之助 | 大久保 龍志 | 大川 徹 |
| 3枠 | 5番 | ソルパッサーレ | 牝3 | 55.0kg | 浜中 俊 | 四位 洋文 | TNレーシング |
| 4枠 | 6番 | グランドオーパス | 牝3 | 55.0kg | 高杉 吏麒 | 橋口 慎介 | 前田 晋二 |
| 4枠 | 7番 | 牝3 | 55.0kg | 飛田 愛斗 | 真島 元徳 | 三岡 有香 | |
| 5枠 | 8番 | エイズルブルーム | 牝3 | 55.0kg | 池添 謙一 | 坂口 智康 | 北所 直人 |
| 5枠 | 9番 | ホワイトオーキッド | 牝3 | 55.0kg | 松山 弘平 | 藤原 英昭 | Viridian Keiba Club |
| 6枠 | 10番 | コニーアイランド | 牝3 | 55.0kg | 川田 将雅 | 中内田 充正 | (有)サンデーレーシング |
| 6枠 | 11番 | ダンデノン | 牝3 | 55.0kg | 北村 友一 | 田中 克典 | TNレーシング |
| 7枠 | 12番 | アランカール | 牝3 | 55.0kg | 武 豊 | 斉藤 崇史 | (有)キャロットファーム |
| 7枠 | 13番 | タイセイボーグ | 牝3 | 55.0kg | 西村 淳也 | 松下 武士 | 田中 成奉 |
| 8枠 | 14番 | ナムラコスモス | 牝3 | 55.0kg | 田口 貫太 | 大橋 勇樹 | 奈村 睦弘 |
| 8枠 | 15番 | ダンシングドール | 牝3 | 55.0kg | 森田 誠也 | 牧田 和弥 | 内田 玄祥 |
チューリップ賞に地方馬が出走してくるのは、2014年以来である。
地方馬出走からの考察
馬齢表記変更後の2001年以降、地方馬がチューリップ賞に出走してきたのは、2001年、2003年、2008年、2009年、2013年、2014年。
ただし、2001年、2008年、2009年、2013年は阪神ジュベナイルフィリーズ(2001年は阪神3歳牝馬ステークス)1着馬が出走していたので、違う感じがする。
また、2003年のチューリップは、地方馬が2頭出走していたので、イメージが違う。
残ったのは、2014のチューリップ賞となる。
まずは、ここから考えてみる。
2014年のチューリップ賞は13頭で行われ、1着になったのは、阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬で1人気に支持されたハープスターだった。
ハープスターは、中京1400mの新馬戦を勝った後、新潟2歳ステークスで1着、阪神ジュベナイルフィリーズで2着になっていたノーザンファーム生産、キャロットファームが馬主の馬で、デビュー戦からチューリップ賞まで1人気に支持されていた。
2着になったヌーヴォレコルトは、東京1600mの新馬戦で4着、東京1600mの未勝利戦で1着、中京1600mの500万下条件戦のこうやまき賞で1着になっていた社台ファーム生産馬。
ヌーヴォレコルトの同枠馬で3着になったリラヴァティは、4戦目の阪神1600mの未勝利戦で初勝利を挙げた後、年明けのフェアリーステークスに出走して3着に敗れていたノーザンファーム生産、キャロットファームが馬主の馬。
2014年チューリップ賞から考えると、阪神ジュベナイルフィリーズに出走していた馬、1勝クラスを勝ってきた馬、社台系の馬は気になる。
結論
アランカールを軸にしてみる。
相手は、ソルパッサーレ、ナムラコスモス、エレガンスアスク、ホワイトオーキッドあたり。




