中京2歳ステークス2026(第2回)の考察

中京2歳ステークス2026の出馬表

今年の中京2歳ステークスの登録馬は9頭。

 

登録馬9頭全頭が出走してきた。

馬番 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主
1枠 1番 ピコキング 牡2 55.0kg 田口 貫太 森 秀行 (株)ビジュピコ
2枠 2番 バクソウシャチョウ 牡2 55.0kg 松若 風馬 森 秀行 (株)ミキハウスHKサービス
3枠 3番 サンタンジェロ 牝2 55.0kg 西村 淳也 須貝 尚介 (有)サンデーレーシング
4枠 4番 シスキンブルーム 牝2 55.0kg 団野 大成 斉藤 崇史 ホシノレーシング
5枠 5番 マルモリムソウ 牡2 55.0kg 泉谷 楓真 大橋 勇樹 山下 繁美
6枠 6番 ジャスパートレノ 牡2 55.0kg 中井 裕二 森 秀行 加藤 和夫
7枠 7番 ビスケットサンド 牝2 55.0kg 北村 友一 佐藤 悠太 保坂 和孝
8枠 8番 ピコジャック 牡2 55.0kg 吉村 誠之助 森 秀行 (株)ビジュピコ
8枠 9番 ジーティーマイカ 牝2 55.0kg 松山 弘平 前川 恭子 田畑 利彦

森秀行厩舎は4頭出しである。

第1回中京2歳ステークスからの考察

昨年、小倉2歳ステークスからレース名を変更され、中京1400mで行われるようになった中京2歳ステークス。

 

小倉2歳ステークスの開催回数は、引継かれず、昨年の中京2歳ステークスは、第1回として行われた。

 

第1回中京2歳ステークスとして行われた昨年の中京2歳ステークスは、13頭立てで、1着に選ばれたのは、4枠4番に配置された牡馬の6人気キャンディードだった。

 

キャンディード(トーセンラー産駒)は、小倉1200mで行われた新馬戦(8頭立て)で1枠1番に配置され1着になっていた社台ファーム生産馬で、栗東所属の馬だった。

 

一方、昨年の中京2歳ステークスで2着になった1人気スターアニスは、後に阪神ジュベナイルフィリーズと桜花賞を勝つことになるノーザンファーム生産、吉田勝己氏が馬主の栗東所属の馬。

 

スターアニスは、小倉1200mの新馬戦で5着、小倉1200mの未勝利戦で1着だったドレフォン産駒の牝馬。(中京2歳ステークスでは5枠7番配置)

 

なお、昨年の中京2歳ステークスは、1:19.4というタイムで決着したが、同じ年に行われた中京1400mの中日スポーツ賞ファルコンステークスと愛知杯のタイムよりも速かった。

 

キャンディードもスターアニスも、小倉1200m戦しか経験していない社台系の馬であるというのは、気になる。

函館2歳ステークスと新潟2歳ステークスからの考察

今年行われた2歳重賞は、函館2歳ステークスと新潟2歳ステークスの2レース。

 

今年の函館2歳ステークスは、13頭立てで行われた。

 

今年の函館2歳ステークスで1着になったのは、4枠5番に配置された9人気のフェリチタ。

 

フェリチタは、函館1200mの新馬戦(10頭立て)で、1枠1番に配置され、3人気で勝ってきた非社台系の牝馬。(栗東)

 

今年の函館2歳ステークスで2着になったイモージェン(6枠9番配置)は、函館1200mの新馬戦(10頭立て)で、2枠2番に配置され、3人気で勝ってきたノーザンファーム生産、キャロットファームが馬主の牝馬。(栗東)

 

一方、今年の新潟2歳ステークスは、10頭立てで行われた。

 

今年の新潟2歳ステークスで優勝したのは、4枠5番に配置された1人気レッチュベルク。

 

レッチュベルクは、東京1600mの新馬戦(10頭立て)で、1枠1番に配置され、2人気で勝ってきたノーザンファーム生産馬。(美浦)

 

今年の新潟2歳ステークスで2着になったトウシンマジック(7枠7番配置)は、新潟1600mの新馬戦(9頭立て)で 、6枠6番に配置され、3人気で勝ってきた非社台系の馬。

 

今年の函館2歳ステークスと新潟2歳ステークスは、前走で1枠1番に配置された馬が勝ってきている。

 

また、今年の函館2歳ステークスと新潟2歳ステークスは2人気に支持された馬が2着になっている。

結論

土曜日の中京メインは、3勝クラスの長篠ステークス(中京芝1400m)が行われた。

 

15頭立てで行われた長篠ステークスは、3枠4番に配置された8人気のブルクトーアが1着、2着は、ブルクトーアと同枠の団野大成騎手騎乗の3人気チャンネルトンネルが入っている。

 

そこで、団野大成騎手騎乗のシスキンブルームを軸にする。

 

相手は、ビスケットサンド、ジーティーマイカ、マルモリムソウあたり。