チャーチルダウンズカップ2026(第35回)の考察

チャーチルダウンズカップ2026の出馬表

今年のチャーチルダウンズカップの登録馬は15頭。

 

15頭の登録馬のうち、レザベーションが回避し、14頭立てとなっている。

馬番 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主
1枠 1番 ストームサンダー 牡3 57.0kg 斎藤 新 安達 昭夫 Him Rock Racingホールディングス(株)
2枠 2番 メイショウソラリス 牡3 57.0kg 角田 大和 角田 晃一 松本 好隆
3枠 3番 リゾートアイランド 牡3 57.0kg 武 豊 上原 佑紀 栁田 将司
3枠 4番 エイシンティザー 牡3 57.0kg 西塚 洸二 吉村 圭司 (株)栄進堂
4枠 5番 シーミハットク 牡3 57.0kg 高杉 吏麒 寺島 良 諸江 幸祐
4枠 6番 サンダーストラック 牡3 57.0kg C.ルメール 木村 哲也 (有)キャロットファーム
5枠 7番 サトノセプター 牡3 57.0kg 岩田 望来 上村 洋行 里見 治
5枠 8番 アンドゥーリル 牡3 57.0kg 川田 将雅 中内田 充正 (株)社台レースホース
6枠 9番 クールデイトナ 牡3 57.0kg 吉村 誠之助 宮地 貴稔 川上 哲司
6枠 10番 バルセシート 牡3 57.0kg 北村 友一 松下 武士 (有)キャロットファーム
7枠 11番 ユウファラオ 牡3 57.0kg 松若 風馬 森 秀行 (株)アイテツ
7枠 12番 サーディンラン 牡3 57.0kg 松山 弘平 武 英智 谷掛 龍夫
8枠 13番 ファンクション 牝3 55.0kg 鮫島 克駿 斎藤 誠 髙瀬 真尚
8枠 14番 アスクイキゴミ 牡3 57.0kg 坂井 瑠星 藤原 英昭 廣崎利洋HD(株)

回避したレザベーションは、5戦目となった阪神1600mの未勝利戦を1人気で勝っていたダノンプレミアム産駒の牡馬。

チューリップ賞と報知杯弥生賞ディープインパクト記念からの考察

今年のチャーチルダウンズカップに出走するアンドゥーリルは、2歳G1のホープフルステークスで1人気に支持されていた馬。

 

2歳G1の阪神ジュベナイルフィリーズで1人気に支持されたアランカールは、次走にチューリップ賞を選択し、2歳G1の朝日杯フューチュリティステークスで1人気に支持されたアドマイヤクワッズは、次走で報知杯弥生賞ディープインパクト記念に出走している。

 

まずは、今年行われたチューリップ賞と報知杯弥生賞ディープインパクト記念の結果から考えてみる。

 

2026年チューリップ賞(15頭立て)

1着 タイセイボーグ 牝3 55㎏ 7枠13番(逆3番)西村淳也騎手 2人気

2着 ナムラコスモス 牝3 55㎏ 8枠14番(逆2番)田口貫太騎手 8人気

3着 アランカール 牝3 55㎏ 7枠12番(逆4番)武豊騎手 1人気

 

今年のチューリップは、2人気のタイセイボーグが1着。

 

タイセイボーグは、 阪神1400mの新馬戦1着、新潟1400mのオープンのダリア賞2着、新潟1600mの新潟2歳ステークス2着、東京1600mのアルテミスステークス3着、阪神1600mの阪神ジュベナイルフィリーズ3着だったノーザンファーム生産の1勝馬。

 

2着になったナムラコスモスは、4戦目の京都1400mの未勝利戦で勝った後、京都1600mの3歳 1勝クラスのこぶし賞を勝ってきた非社台系の2勝馬。

 

タイセイボーグの同枠馬で3着になったアランカールは、福島1800mの新馬戦で1人気1着、 阪神1600mのオープンの野路菊ステークスで1人気1着、阪神1600mの阪神ジュベナイルフィリーズで1人気5着だったノーザンファーム生産、キャロットファームが馬主の2勝馬。

 

2026年報知杯弥生賞ディープインパクト記念(10頭立て)

1着 バステール 牡3 57㎏ 7枠8番(逆3番)川田将雅騎手 3人気

2着 ライヒスアドラー 牡3 57㎏ 4枠4番(逆7番)佐々木大輔騎手 2人気

3着 アドマイヤクワッズ 牡3 57㎏ 6枠6番(逆5番)坂井瑠星騎手 1人気

 

今年の報知杯弥生賞ディープインパクト記念は、3人気のバステールが1着。

 

バステールは、東京1800mの2歳新馬戦で1人気2着、阪神2000mの2歳未勝利戦で1人気1着(56㎏斤量)だったノーザンファーム生産、シルクレーシングが馬主の1勝馬。

 

2着になったライヒスアドラーは、中山1800mの2歳新馬戦で1人気1着(55㎏斤量)、東京1800mの東京スポーツ杯2歳ステークスで2人気3着だったG1レーシングが馬主の1勝馬。

 

3着になったアドマイヤクワッズは、東京1600mの2歳新馬戦で1人気1着、京都1600mのデイリー杯2歳ステークスで1人気1着(56㎏斤量)、阪神1600mの朝日杯フューチュリティステークスで1人気3着だったノーザンファーム生産の2勝馬。

 

今年行われたチューリップ賞と報知杯弥生賞ディープインパクト記念の結果から考えると、ノーザンファーム生産馬、1勝馬、1人気の馬は気になる。

結論

アスクイキゴミを軸にしてみる。

 

相手は、リゾートアイランド、シーミハットク、サンダーストラック、アンドゥーリルあたり。