安達太良ステークス2026の考察

安達太良ステークス2026の出馬表

今年の安達太良ステークスの登録馬は11頭。

 

登録馬11頭のうち、アイスブレイカーとレッドカメリアが回避し、9頭立てとなっている。

馬番 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主
1枠 1番 ショウナンハクラク 牡7 57.0kg 小崎 綾也 松下 武士 国本 哲秀
2枠 2番 シークレットヴァウ 牡5 57.0kg 武藤 雅 武藤 善則 窪田 芳郎
3枠 3番 レッドアヴァンティ 牡7 57.0kg 坂井 瑠星 尾関 知人 (株)東京ホースレーシング
4枠 4番 ゾンニッヒ 牡8 59.0kg 荻野 極 池江 泰寿 金子真人ホールディングス(株)
5枠 5番 マサノカナリア 牝5 55.0kg 石川 裕紀人 藤野 健太 猪野毛 雅人
6枠 6番 クリエープキー 牝3 52.0kg 吉田 豊 牧 光二 中平 和宏
7枠 7番 クムシラコ 牡8 57.0kg 原 優介 千葉 直人 (有)ミルファーム
8枠 8番 マイネルジェロディ 牡8 57.0kg 木幡 巧也 室井 潔 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
8枠 9番 カウンターセブン 牡4 57.0kg 横山 典弘 村田 一誠 フィールドレーシング

今年の安達太良ステークスに、3歳牝馬のクリエープキーが出走してきた。

同条件のレースからの考察

今年の安達太良ステークスは、昨年と同じ福島芝1200mで行われる。

 

昨年の安達太良ステークスの後に行われた、オープンの福島芝1200mのレースは、みちのくステークス、福島2歳ステークス、モルガナイトステークスの3レース。

 

まずは、この3レースから考えてみたい。

 

2025年みちのくステークス(特指・別定・16頭立て)

1着 レイピア 牡3 56㎏ 3枠6番(逆11番)丸山元気騎手 1人気

2着 バースクライ 牝5 55㎏ 5枠10番(逆7番)菊沢一樹騎手 2人気

 

2025年福島2歳ステークス(特指・別定・16頭立て)

1着 タマモイカロス 牡2 56㎏ 4枠8番(逆9番)高杉吏麒騎手 1人気

2着 コラルリーフ 牝2 55㎏ 4枠7番(逆10番)国分恭介騎手 11人気

 

2026年モルガナイトステークス(特指・ハンデ・16頭立て)

1着 サウンドモリアーナ 牝4 54㎏ 3枠6番(逆11番)吉田隼人騎手 3人気

2着 レッドアヴァンティ 牡7 55㎏ 1枠1番(逆16番) 石川裕紀人騎手 11人気

 

2025年みちのくステークスと2025年福島2歳ステークスは、1着馬が1人気で一致。

 

2025年福島2歳ステークスと2026年モルガナイトステークスは、2着馬が11人気で一致。

青函ステークスとテレビ西日本賞北九州記念からの考察

今年行われたオープン以上の古馬戦で、3歳馬が出走した芝1200m戦のレースは、青函ステークスとテレビ西日本賞北九州記念の2レース。

 

2026年青函ステークス(函館1200m・特指・ハンデ・14頭立て)

1着 ブラックチャリス 牝3 53㎏ 2枠2番(逆13番)吉田隼人騎手 1人気

2着 ナムラクララ 牝4 54㎏ 7枠11番(逆4番)浜中俊騎手 3人気

 

14頭立てで行われた今年の青函ステークスは、最軽量ハンデの1人気ブラックチャリスが1着。

 

ブラックチャリスは、函館1200mで2戦1勝、2着1回という成績を残していた3歳牝馬。

 

2着のナムラクララは函館1200mで1戦1勝だった4歳牝馬で、ナムラクララの同枠のアメリカンステージは、トップハンデの馬だった。

 

2026年テレビ西日本賞北九州記念(小倉1200m・特指・ハンデ・13頭立て)

1着 フリッカージャブ 牡4 57.5㎏ 8枠12番(逆2番)松山弘平騎手 1人気

2着 ジェニファー 牝5 50㎏ 2枠2番(逆12番)田山旺佑騎手 9人気

 

13頭立てで行われた今年のテレビ西日本賞北九州記念は、1人気のフリッカージャブが1着。

 

フリッカージャブは、小倉1200mで2戦2勝だった馬。

 

2着になったジェニファーは、小倉1200mで5戦1勝、2着3回の馬。

 

今年の青函ステークスとテレビ西日本賞北九州記念から考えると、1人気の馬、福島1200mで実績のある馬は気になる。

結論

クリエープキーを軸にしてみる。

 

相手は、カウンターセブン、マサノカナリア、レッドアヴァンティ、シークレットヴァウあたり。