アメリカジョッキークラブカップ2026の出馬表
今年のアメリカジョッキークラブカップには16頭が登録し、16頭全頭が出走してきた。
| 枠 | 馬番 | 馬 名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 | 馬主 |
| 1枠 | 1番 | チャックネイト | せん8 | 57.0kg | R.キング | 堀 宣行 | 金子真人ホールディングス(株) |
| 1枠 | 2番 | ホウオウノーサイド | 牡7 | 57.0kg | 杉原 誠人 | 奥村 武 | 小笹 芳央 |
| 2枠 | 3番 | マイネルエンペラー | 牡6 | 58.0kg | 戸崎 圭太 | 清水 久詞 | (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン |
| 2枠 | 4番 | ジョバンニ | 牡4 | 56.0㎏ | 松山 弘平 | 杉山 晴紀 | KRジャパン |
| 3枠 | 5番 | マテンロウレオ | 牡7 | 57.0kg | 横山 典弘 | 昆 貢 | 寺田 千代乃 |
| 3枠 | 6番 | サンストックトン | 牡7 | 57.0kg | 松岡 正海 | 堀内 岳志 | (株)加藤ステーブル |
| 4枠 | 7番 | マイネルメモリー | 牡6 | 57.0kg | 佐々木 大輔 | 宮 徹 | (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン |
| 4枠 | 8番 | アウスヴァール | せん8 | 57.0kg | 古川 吉洋 | 昆 貢 | (株)ノルマンディーサラブレッドレーシング |
| 5枠 | 9番 | ショウヘイ | 牡4 | 57.0kg | 川田 将雅 | 友道 康夫 | 石川 達絵 |
| 5枠 | 10番 | ノースブリッジ | 牡8 | 57.0kg | 岩田 康誠 | 奥村 武 | 井山 登 |
| 6枠 | 11番 | ニシノレヴナント | せん6 | 57.0kg | 野中 悠太郎 | 上原 博之 | 西山 茂行 |
| 6枠 | 12番 | ディマイザキッド | 牡5 | 57.0kg | 岩田 望来 | 清水 英克 | 嶋田 賢 |
| 7枠 | 13番 | アルビージャ | 牡8 | 57.0kg | 津村 明秀 | 手塚 貴久 | (有)サンデーレーシング |
| 7枠 | 14番 | ドゥラドーレス | 牡7 | 57.0kg | C.ルメール | 宮田 敬介 | 吉田 勝己 |
| 7枠 | 15番 | ファウストラーゼン | 牡4 | 57.0kg | 横山 武史 | 須貝 尚介 | 宮崎 俊也 |
| 8枠 | 16番 | エヒト | 牡9 | 57.0kg | 菅原 明良 | 森 秀行 | 平井 裕 |
マイネルエンペラーとショウヘイは、1年以内のG2重賞を勝っているため、斤量が1㎏増となっている。
2016年アメリカジョッキークラブカップからの考察
今年のアメリカジョッキークラブカップに出走するショウヘイは、昨年の京都新聞杯の1着馬。
馬齢表記変更後の2001年以降で、京都新聞杯を勝っている明け4歳馬が、アメリカジョッキークラブカップに出走してきたケースは、2016年だけ。
1回中山8日に行われた2016年アメリカジョッキークラブカップは、16頭立てだった。
1人気に支持されたのは、京都新聞杯1着、東京優駿2着、菊花賞5着の実績を持つサトノラーゼンだったが、サトノラーゼンは10着(2着対角)に敗れている。
2016年アメリカジョッキークラブカップを勝利したのは、7歳馬の2人気ディサイファ。
ディサイファは、前年の札幌記念を勝っていた増量馬で、前々走の天皇賞秋で8着、前走の金鯱賞(12月開催)で2着になっていた。
2016年アメリカジョッキークラブカップの2着馬のスーパームーンは、前年12月のディセンバーステークス(中山2000m)で2着になっていた7歳馬。
3着のショウナンバッハは、1600万下条件戦のノベンバーステークス(東京2000m)を勝った後、ジャパンカップに出走し、12着に敗れていた7人気の馬。
2016年アメリカジョッキークラブカップで、1人気に支持されたサトノラーゼンが栗東の馬だったのに対し、1着~3着に入った馬は美浦の馬だった。
結論
2016年アメリカジョッキークラブカップで1着になったのは、美浦所属の増量馬の7歳ディサイファだった。
今年のアメリカジョッキークラブカップで、古馬の増量馬は、栗東所属の6歳馬マイネルエンペラーである。
マイネルエンペラーの同枠は栗東所属の4歳馬ジョバンニ、マイネルエンペラーの対角は美浦所属の7歳馬ドゥラドーレス、マイネルエンペラーの平行は美浦所属の6歳騙馬ニシノレヴナント。
マイネルエンペラーを含めた4頭の中では、ルメール騎手騎乗の美浦所属のドゥラドーレスが良く見える。
そこで、ドゥラドーレスを軸に、ファウストラーゼン、チャックネイト、マテンロウレオ、アルビージャ、ジョバンニあたりを相手に。





