フェアリーステークス2026の出馬表
今年のフェアリーステークスの登録馬は20頭。
20頭の登録馬のうち、エイズルブルームが回避、アメティスタ、アーリーハーベスト、ファンクションが抽選で外れ、16頭立てとなっている。
| 枠 | 馬番 | 馬 名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 | 馬主 |
| 1枠 | 1番 | レオアジャイル | 牝3 | 55.0kg | 横山 典弘 | 杉浦 宏昭 | (株)レオ |
| 1枠 | 2番 | ピエドゥラパン | 牝3 | 55.0kg | 荻野 極 | 千葉 直人 | 吉田 千津 |
| 2枠 | 3番 | トワニ | 牝3 | 55.0kg | 菅原 明良 | 蛯名 正義 | 岡 浩二 |
| 2枠 | 4番 | 牝3 | 55.0kg | 松岡 正海 | 堀内 岳志 | (株)ビッグルーフレーシング | |
| 3枠 | 5番 | エゴンウレア | 牝3 | 55.0kg | 大野 拓弥 | 小手川 準 | 石瀬 浩三 |
| 3枠 | 6番 | トラスコンガーデン | 牝3 | 55.0kg | 吉田 豊 | 竹内 正洋 | 由井 健太郎 |
| 4枠 | 7番 | ノーザンタイタン | 牝3 | 55.0kg | 田辺 裕信 | 中舘 英二 | 村元 康 |
| 4枠 | 8番 | リュクスパトロール | 牝3 | 55.0kg | 佐々木 大輔 | 加藤 士津八 | 田畑 憲士 |
| 5枠 | 9番 | サンアントワーヌ | 牝3 | 55.0kg | 戸崎 圭太 | 鹿戸 雄一 | 吉田 勝己 |
| 5枠 | 10番 | モルニケ | 牝3 | 55.0kg | 丹内 祐次 | 金成 貴史 | (株)Gリビエール・レーシング |
| 6枠 | 11番 | ハーディジェナー | 牝3 | 55.0kg | 上里 直汰 | 西田 雄一郎 | (株)CHEVAL ATTACHE |
| 6枠 | 12番 | ギリーズボール | 牝3 | 55.0kg | C.ルメール | 手塚 貴久 | (有)キャロットファーム |
| 7枠 | 13番 | ヴィスコンテッサ | 牝3 | 55.0kg | 石川 裕紀人 | 松永 幹夫 | (有)キャロットファーム |
| 7枠 | 14番 | ヴァリスマリネリス | 牝3 | 55.0kg | 横山 武史 | 中舘 英二 | (有)社台レースホース |
| 8枠 | 15番 | ブラックチャリス | 牝3 | 55.0kg | 津村 明秀 | 武 幸四郎 | フィールドレーシング |
| 8枠 | 16番 | マカレイ | 牝3 | 55.0kg | 三浦 皇成 | 上原 博之 | (有)サンデーレーシング |
回避したエイズルブルームは、12月に行われた阪神1800mの未勝利戦を勝っていたリオンディーズ産駒の非社台系の馬である。
近2年のフェアリーステークスからの考察
フェアリーステークスは、2024年の別定戦から馬齢戦に変更された。
まずは、2024年と2025年のフェアリーステークスを振り返ってみる。
1回中山2日に行われた2024年フェアリーステークスは、14頭立てだった。
1人気に支持されたルメール騎手騎乗のスティールブルー(4枠6番配置)は、新潟1600mの新馬戦で1着、アルテミスステークス(東京1600m)で3着だったノーザンファーム生産、シルクレーシングが馬主だった馬だが、4着に敗退している。
2024年フェアリーステークスを制したイフェイオン(8枠13番配置)は、京都1600mの新馬戦を3着に敗退した後、京都1600mの未勝利戦を 1:33.3のタイムで勝ってきた社台ファーム生産、社台レースホースが馬主の5人気のエピファネイア産駒の馬。(前年の秋季開催で最終賞金加算してきた馬)
2024年フェアリーステークスで2着になったマスクオールウィン(3枠3番配置)は、2戦目の福島1200mの未勝利戦で初勝利を飾った後、新潟1400mのOPのダリア賞で3着、中山1200mのOPのカンナステークスで2着、中山1200mの1勝クラスの黒松賞で1着になっていた社台ファーム生産の6人気の馬。(前年の秋季開催で最終賞金加算してきた馬)
1回中山4日に行われた2025年フェアリーステークスは、16頭立てだった。
1人気に支持された嶋田純次騎手騎乗のレイユール(4枠6番配置)は、中山1600mの新馬戦を勝利した後、東京1600mの1勝クラスの赤松賞で2着になっていた非社台系の馬だったが、9着に敗退している。
2025年フェアリーステークスで勝利したエリカエクスプレス(6枠12番配置)は、京都1600mの新馬戦を勝ってきた非社台系のエピファネイア産駒の馬。(前年の秋季開催で最終賞金加算してきた馬)
2着になったティラトーレ(7枠13番配置)は、東京1600mの新馬戦を勝利した後、中山1600mの1勝クラスのひいらぎ賞の出走して4着に敗れていた社台ファーム生産馬。(前年の秋季開催で最終賞金加算してきた馬)
2024年フェアリーステークスを制したイフェイオンと2025年のフェアリーステークスを勝利したエリカエクスプレスは、どちらも、 エピファネイア産駒の栗東の馬である。
結論
前日の土曜日の中山メインは、古馬の3勝クラスの迎春ステークス(芝2200m)が行われていた。
1着になったのは、7枠13番配置の3人気アスクナイスショーで、2着になったのは、2枠4番配置の明け4歳馬の1人気マイユニバースだった。
アスクナイスショーは、前々走のレインボーステークス(4回中山4日・2000m)で2着、前走の魚沼ステークス(4回新潟3日・2000m)で12着だった馬。
マイユニバースは、前々走の九十九里特別(4回中山6日・2500m)で1着、前走の菊花賞(3回京都9日・3000m)で13着だった馬である。
この2頭は、4回中山開催に出走し、連対していた。
今年のフェアリーステークスの出走馬で、4回中山開催に出走し、連対していたのは、トワニ、トラスコンガーデン、ギリーズボールの3頭。
この3頭の中では、人気になるが、ギリーズボールが良く見える。
そこで、ギリーズボールから、トワニ、ブラックチャリス、サンアントワーヌ、レオアジャイル、マカレイあたりを相手に遊んでみる。





