札幌記念2026(第62回)の考察

札幌記念2026の出馬表

今年の札幌記念には16頭が登録し、16頭全頭が出走してきた。

馬番 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主
1枠 1番 オニャンコポン せん7 58.0kg 横山 琉人 小島 茂之 田原 邦男
1枠 2番 イガッチ 牡4 58.0kg 吉田 隼人 笹田 和秀 猪又 晶介
2枠 3番 ピンクジン 牝6 56.0kg 黛 弘人 室井 潔 (有)ミルファーム
2枠 4番 マジックサンズ 牡4 58.0kg 横山 和生 横山 和生 (有)サンデーレーシング
3枠 5番 エコロヴァルツ 牡5 58.0kg 横山 武史 牧浦 充徳 原村 正紀
3枠 6番 ローシャムパーク 牡7 58.0kg 池添 謙一 田中 博康 (有)サンデーレーシング
4枠 7番 ショウヘイ 牡4 58.0kg 川田 将雅 友道 康夫 石川 達絵
4枠 8番 サクラファレル 牡4 58.0kg 佐々木 大輔 堀 宣行 (株)さくらコマース
5枠 9番 マイネルモーント 牡6 58.0kg 斎藤 新 高木 登 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
5枠 10番 アドマイヤテラ 牡5 58.0kg 坂井 瑠星 友道 康夫 近藤 旬子
6枠 11番 アラタ 牡9 58.0kg 大野 拓弥 和田 勇介 村田 能光
6枠 12番 ゼンダンハヤブサ 牡4 58.0kg 酒井 学 橋田 宜長 小濱 正智
7枠 13番 グランディア せん7 58.0kg 西村 淳也 中内田 充正 (有)キャロットファーム
7枠 14番 レディネス 牡4 58.0kg 横山 典弘 昆 貢 安原 浩司
8枠 15番 シェイクユアハート 牡6 58.0kg 古川 吉洋 宮 徹 吉田 千津
8枠 16番 ホウオウビスケッツ 牡6 58.0kg 岩田 康誠 奥村 武 小笹 芳央

母の父がキングカメハメハの馬が、4番から6番に配置されている。

 

また、サートゥルナーリア産駒のショウヘイとサクラファレルが4枠に集められている。

昨年の札幌記念からの考察

昨年、札幌記念は、2回札幌4日開催から1回札幌8日開催に変更され、今年も1回札幌8日開催となっている。

 

昨年の札幌記念を勝ったのは、10人気のトップナイフ。

 

トップナイフは、札幌1800mの2歳新馬戦でデビューした5歳牡馬で、札幌2000mでは、3戦1勝、2着1回と好成績を残しており、唯一を外した2024年札幌記念でも1着馬の平行配置にいた。

 

トップナイフで興味深いのは、2歳G1ホープフルステークス2着歴があること。

 

トップナイフが2着になったホープフルステークスは、1着賞金7000万円で、トップナイフが制した2025年札幌記念も、1着賞金7000万円のレースである。

 

なお、トップナイフが勝った札幌記念で、トップナイフの同枠馬だったのが、同年の函館記念1着馬のヴェローチェエラである。

 

函館記念も札幌記念と同様に、サマー2000シリーズのレースとなっている。

 

昨年の札幌記念で2着に入ったココナッツブラウンは、3勝クラスの錦ステークス(京都1600m)を勝った後、北海道新聞杯クイーンステークスの出走して2着になっていた5歳牝馬。

 

ココナッツブラウンは、札幌1800m戦では、2戦1勝、2着1回と好成績を残していた馬だった。

 

今年の札幌記念の出走馬で、札幌競馬場で勝利している馬は、ピンクジン、マジックサンズ、エコロヴァルツ、サクラファレル、シェイクユアハート。

結論

土曜日札幌メインの報知杯大雪ハンデキャップは、3勝クラスのダート1700mが舞台のレース。

 

1着になったのは、14頭立ての7枠11番に配置されたドレフォン産駒の1人気の5歳牡馬アイウィル。

 

2着に入ったのは、10人気の5歳騙馬レーウィンと同枠になった6人気の7歳牡馬ゲキザル(4枠5番配置)。

 

この結果を見て、今年の札幌記念の現在のオッズを見ると、6人気グランディアと10人気レディネスとなっている。

 

グランディアとレディネスは、同枠である。

 

そこで、グランディア(レディネス)を軸にする。

 

相手は、マジックサンズ、エコロヴァルツ、サクラファレル、シェイクユアハート、ショウヘイあたり。