七夕賞2026(第62回)の考察

七夕賞2026の出馬表

今年の七夕賞には22頭が登録。

 

登録馬22頭のうち、アロヒアリイ、サンストックトン、タシット、テーオーソラネルが回避、カネフラ、ディマイザキッドが抽選で外れ、16頭立てとなっている。

馬番 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主
1枠 1番 ボーンディスウェイ 牡7 56.0kg 丸山 元気 牧 光二 平田 修
1枠 2番 コントラポスト せん6 56.0kg 菊沢 一樹 菊沢 隆徳 ライオンレースホース(株)
2枠 3番 ショウナンマグマ せん7 55.0kg 三浦 皇成 尾関 知人 国本 哲秀
2枠 4番 カラマティアノス 牡4 58.0kg 岩田 康誠 奥村 武 (有)サンデーレーシング
3枠 5番 オーロラエックス 牝5 55.0kg 坂井 瑠星 杉山 晴紀 草間 庸文
3枠 6番 マイネルモーント 牡6 56.0kg 石川 裕紀人 高木 登 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
4枠 7番 メリオーレム 牡5 55.0kg M.デムーロ 友道 康夫 (株)G1レーシング
4枠 8番 クリスマスパレード 牝5 55.0kg 杉原 誠人 加藤 士津八 (株)G1レーシング
5枠 9番 オニャンコポン せん7 54.0kg 吉田 豊 小島 茂之 田原 邦男
5枠 10番 センツブラッド 牡4 56.0kg 原 優介 斉藤 崇史 ゴドルフィン
6枠 11番 アスクナイスショー 牡5 55.0kg 田辺 裕信 中舘 英二 廣崎 利洋
6枠 12番 リカンカブール せん7 57.0kg 荻野 極 田中 克典 (株)ラ・メール
7枠 13番 バトルボーン 牡7 57.0kg 戸崎 圭太 林 徹 (有)サンデーレーシング
7枠 14番 オールナット 牡5 57.5kg 西村 淳也 高野 友和 (有)シルクレーシング
8枠 15番 ヤマニンブークリエ 牡4 56.0kg 横山 典弘 松永 幹夫 土井 肇
8枠 16番 サヴォーナ 牡6 58.0kg 池添 謙一 中竹 和也 加藤 誠

G1レーシングが馬主のメリオーレムとクリスマスパレードが同枠になったため、今年の七夕賞は染め分け防戦となった。

ユニコーンステークスからの考察

今年、G1レーシングが馬主の馬が同枠になった重賞に、ユニコーンステークスがある。

 

2026年ユニコーンステークス(12頭立て)

1着 シルバーレシオ 牡3 57㎏ 4枠4番(逆9番)岩田望来騎手 2人気

2着 メルカントゥール 牡3 57㎏ 8枠11番(逆2番)川田将雅騎手 1人気

3着 ケイアイアギト 牡3 57㎏ 2枠2番(逆11番)鮫島克駿騎手 5人気

7着 コロナドブリッジ 牡3 57㎏ 5枠5番(逆8番)松山弘平騎手 4人気

11着 ヴィエントデコラ 牡3 57㎏ 5枠6番(逆7番)浜中俊騎手 10人気

 

染め分け帽戦となった今年のユニコーンステークスを制したのは、サンデーレーシングが馬主の2人気シルバーレシオ。

 

2着となったメルカントゥールは、シルバーレシオと同じルヴァンスレーヴ産駒で、ノーザンファーム生産の1人気の馬。

 

3着となったケイアイアギトは、メルカントゥールの対角配置の非社台系の馬。

 

今年のユニコーンステークスから考えると、サンデーレーシングが馬主の馬、上位人気の馬は気になる。

結論

カラマティアノスを軸にしてみる。

 

相手はバトルボーン、センツブラッド、ヤマニンブークリエ、 アスクナイスショー、クリスマスパレードあたり。