葵ステークス2026(第9回)の考察

葵ステークス2026の出馬表

今年の葵ステークスの登録馬は22頭。

 

22頭の登録馬のうち、マジェステラが回避、フィオラーノが除外、 テーオーグレーザー、ハイヤーマーク、ファムマルキーズ、ロジケープが抽選ではずれ、16頭立てとなっている。

馬番 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主
1枠 1番 トップアタック 牡3 57.0kg 小沢 大仁 小椋 研介 紅露 純
1枠 2番 デアヴェローチェ 牝3 55.0kg 北村 友一 上村 洋行 (同)TO RACING
2枠 3番 ガラベイヤ 牝3 55.0kg 丸山 元気 加藤 士津八 (有)シルクレーシング
2枠 4番 フォーゲル 牡3 57.0kg 坂井 瑠星 斉藤 崇史 林 正道
3枠 5番 エイシンディード 牡3 57.0kg 川又 賢治 大久保 龍志 (株)栄進堂
3枠 6番 コックピットサイト 牡3 57.0kg 浜中 俊 鹿戸 雄一 山田 弘
4枠 7番 メランコリニスタ 牝3 55.0kg 団野 大成 吉村 圭司 KHレーシング
4枠 8番 ウチュウノセカイ 牡3 57.0kg 原 優介 青木 孝文 長塩 豊
5枠 9番 アンジュプロミス 牝3 55.0kg 古川 奈穂 矢作 芳人 竹下 浩一
5枠 10番 シラヌイ 牝3 55.0kg 吉村 誠之助 高橋 亮 (株)カナヤマホールディングス
6枠 11番 タガノアラリア 牡3 57.0kg 鮫島 克駿 西園 翔太 八木 良司
6枠 12番 ヒシアイラ 牡3 57.0kg 荻野 極 池江 泰寿 Hishi Partners(同)
7枠 13番 タマモイカロス 牡3 57.0kg 高杉 吏麒 藤岡 健一 タマモ(株)
7枠 14番 クリエープキー 牝3 55.0kg 幸 英明 牧 光二 中平 和宏
8枠 15番 ルージュサウダージ 牝3 55.0kg 斎藤 新 松永 幹夫 (株)東京ホースレーシング
8枠 16番 ショウナンカリス 牝3 55.0kg 池添 謙一 加藤 士津八 国本 哲秀

アルアイン産駒の馬が2枠に集められている。

ユニコーンステークスと京都新聞杯からの考察

今年の4月25日から、WIN5の土曜日通年化が始まっている。

 

そして、今年の葵ステークスはWIN5の対象レースとなっている。

 

まずは、4月25日に行われた土曜日のWIN5対象レースから、京都コースで行われた3歳戦のユニコーンステークスと京都新聞杯から考えてみる。

 

今年のユニコーンステークスは12頭立てで行われ、2人気のシルバーレシオ(4枠4番配置)が1着、1人気のメルカントゥール(8枠11番配置)が2着になっている。

 

シルバーレシオは、4月5日(2回阪神4日)に行われた阪神ダート1800mの3歳1勝クラスをゾロ目決着で1人気で勝ってきたノーザンファーム生産、サンデーレーシングが馬主の馬。

 

2着になったメルカントゥールは、3月1日(1回阪神4日)に行われた阪神ダート1800mの3歳1勝クラスを1人気で勝ってきたノーザンファーム生産馬。(同枠馬は唯一の牝馬)

 

今年の京都新聞杯は、16頭立てで行われ、6人気のコンジェスタス(3枠5番配置)が1着、1人気のベレシート(8枠15番配置)が2着になっている。

 

コンジェスタスは、3月1日(1回阪神4日)に行われた阪神2000mの3歳1勝クラスを1人気で勝ってきたノーザンファーム生産、シルクレーシングが馬主の馬。

 

2着になったベレシートは、阪神2000mの2歳1勝クラスのエリカ賞で1人気2着、2月15日に行われた東京1800mの共同通信杯(WIN5対象レース)で4人気2着だったノーザンファーム生産、サンデーレーシングが馬主の馬。

 

今年のユニコーンステークスと京都新聞杯の連対馬は、ノーザンファーム生産馬で固められている。

 

また、今年のユニコーンステークスと京都新聞杯の連対馬は、今年行われた3歳1勝クラスあるいは重賞で賞金加算してきた馬である。

結論

今年のユニコーンステークスと京都新聞杯の出馬表には、4月25日以降に賞金加算してきた馬はいなかった。

 

ユニコーンステークスと京都新聞杯後に行われる葵ステークスには、4月25日以降に賞金加算してきた馬が存在する。

 

トップアタックとタガノアラリアである。

 

タガノアラリアが勝利した橘ステークスは、WIN5対象レースであり、WIN5対象レースとなった今年の葵ステークスの連対馬にふさわしいと感じる。

 

そこで、タガノアラリアを軸とする。

 

相手は、デアヴェローチェ、トップアタック、フォーゲル、エイシンディードあたり。